はは主婦日和

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成績下位。偏差値30以下からでも大丈夫な、子供の成績の上げ方。 基礎を固めるのは、ランダムに学習しないこと。


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「東大入った知り合いは、ずっと公文をしていた」と聞いて、見直した、公文。


 受験のために、塾に通おうと思ったら、入塾テストがあったり、
成績の良い子を他から「引き抜いて」入塾させて、
レベルの高い学校に合格したとたん、「県立○○高校合格!」と塾の手柄にしたり、(笑)
成績が良ければ授業料をとらない、ということで、成績の良い子供達を集め、
「何名合格!」と塾の宣伝に使う、というのは、

つまり、成績下位の子の成績は、さほど上げられない、ということが多いように思います。
(もし上げられるなら、そんなことをしなくても大丈夫かも。)

 成績下位の子供は、シッカリと授業料を支払った上に、
本気で成績を上げようと思ってもらえないのだとしたら、
それは辛いかも。

正直、偏差値60からが対象の塾、とか、
入塾テストがあると、

え? じゃ偏差値30以下から60の子はどうするの? という素朴な疑問がわくのですが、

成績下位。 偏差値30以下から、着実に成績を上げたいと思ったら、「公文」がいいと思います。 

よく、成績を上げるには「基礎を固める」と言いますが、
このメソッドが完璧なのが公文、というイメージ。
基礎力がしっかりつく、とは、こういうことなのだ、と思うほど、
基礎力重視で、とにかく基礎がつく学習メソッド。

この学力がつけば、応用は難しくないですし、
「学ぶ」ということを学ぶ、というか、
公文教材を使うと、
とにかく、基礎から、コツコツまじめに抜けなく学習できる、
この基礎力が勉強のもとになり、
本当に強い力になる、という感じです。


 塾は、一人の先生が、多数の子供たちに向かって、勉強の内容を教えることが多いですが、

その授業を聞いたとき、

そうか! と分かる子供もいれば、
「何言っているのかな?」と思う生徒もいる。

その「何言っているのかな?」と思う生徒は、
例えば、中学校一年生の子供が、英語で外人に話しかけられたときのように、
所々の単語は分かるけれど、
ほとんど良く分からない、というような状態で話を聞いていて、

塾の勉強以外の(その外国人と話す以外の)ところで、べつに基礎固めの勉強をしなければ、その勉強の実力はなかなか伸びず、ずっと英語は話せません。

その基礎をつける学習メソッドが、公文。

公文は、小さい頃からスモールステップで着実に階段を上って、実力をつけていける学習教材。

もし、成績を上げたいと思いながら、なかなか実力がつかないなら、
それは、1段目、3段目、4段目、6段目…、など、
どこかで抜け落ちた学習の仕方をしていて、知識が整理されずにランダムに入ってしまっているのかも。

その基礎を、順番にしっかり固めるのが公文。

偏差値が低いところからでも、充分に対応してくれる教材で、とてもいいと思います。


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