はは主婦日和

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人間関係が苦手、発達障害さんの過ごし方は、型で覚える。


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 人間関係が苦手だったり、空気が読めない時に、人とトラブルのは、
それを上手くする方法や法則を知らないからだそうです。
例えば、車間距離の感覚が分からないと、近づきすぎて相手に不快感を与えたりしますが、「車間距離は何メートル」と決めておくことで、
相手も不快にならない、適正な距離を保てる、
そういうことを一つ一つ学んでいって、自分なりの「型」にして守ることで、
空気が読みにくくても、ある程度ラクに人と人が過ごしやすい環境を作れるようになるようです。

 さて、発達障害さんの特徴の一つで、空気が読めないとか、人の気持ちが分からず、
人間関係が上手くいかないということがありますが、

 以前、日系人の芸能人の方で、見かけが日本人と同じなのに、
日本語が話せなかった頃、おそば屋さんなどのお店に入ると、
店員さんなどが当然、日本語が解るものと思い込んで接してくるので、
「「かけそば」って何?」とも聞けず(笑)、
そういう対応が大変だった、という話をしているのをテレビで見たことがあります。

似たような感じで、
人が、「当然解るだろう」と思うことを、理解できない。
ということが、
発達障害さんにもあるように思います。
また、逆に、人(発達障害ではない定型さん)が分からないようなことが、
発達障害さんには分かったり、出来たりする特徴もあると思います。

人は誰でも、それぞれに、
これは得意だけれども、これは不得手、というような特徴を持っているので、それを理解して、その不得手を克服する。
それは、単に不得手なことを上手くしようとする、ということではなく、
その特徴を持ちつつ、自分がそのことにどのように対応していくと良いかを事前に考えておくと良いかもしれません。

 以前の記事に書いたのですが、 

苦手としていることは、対応を型で考えて対応することで、
多くの部分が上手く出来るようになったりするそうです。

分かりやすい例では、マクドナルドやロッテリアなどのファストフード店には、アルバイト従業員が、誰でも一律にお客様に対応できる「マニュアル」がありますが、
このマニュアルが型。
それと同じような感じで、
人間関係も、ある程度、「こういう場合は、こういう行動をする」と型を決めてそれに沿って行動することで、
ある程度誰でも上手くいく方法を、自分に合ったルールで考えるのがいいと思います。

 さて、そういう方法、
とても有効だと思うのが日本一の高額納税者、大商人の斎藤一人さんのお話。
とてもマニュアル化されていて、まず、ここからしてみるといいかもしれないと思いました。 

まず、自分のできるところ、一歩から始めて、
段々と、笑顔を作る、
見かけを意識する、
人の話は、相づちを打ちながら聞く…、
など、一つ一つ、型をつけて、階段を上るように進んでいけると、本当に変わってくると思います。