はは主婦日和

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私には特別な才能が何もない、気持ちが苦しいとき、宗教とは違う選択肢。


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 今日の記事タイトル、「私には特別な才能が何もない、気持ちが苦しいとき、宗教とは違う選択肢。
なんか暗い。(笑)

でも人間には誰にでも、スターウォーズのダークサイドのような一面があり、
自分を追い込むような気持になり、役に立つ人間なのか?と、そんなふうに思ってしまう瞬間がある人が多いのではないかと思います。

本当は、息を吸って吐くだけで、二酸化炭素を植物が必要としているし、
このブログを読んでくれるあなたに私が感謝しているし、
今日ご飯やおかずを食べてくれるあなたを、農家さんや、運送会社さんや、卸問屋さんや漁師さんや、魚屋さん…多くの人をあなたが支えているし、
生きているだけで、必ず誰かの支えになり、
そして本人が気がつかないだけで、必ず神様に愛されていると思います。
また、褒められる才能がないと思う人は、
人をほめる才能を磨くといいそうで、それも才能だそうです。
(きっと幸せになれると思います)

 この世は、自分の魂のレベルを上げる修行の場で、
レベルが上がるまで、苦しい気持ちになったりしますが、
それは、「何か」をサトるために出されているヒントで、
それが分かってしまえば、もう、そのことで苦しむことはなくなり、次のステージにいけるそうです。

 え? 宗教? という感じですが、宗教でなくても、

空気が吸えること、ご飯を食べられること、今生きていること、
もし、暖かい部屋にいれば、そこにいられること、
このブログを読むスマホやパソコンを持っていること、
全てが神様のご愛情なのかも。

悪いことには不平を言い、良いことには感謝しない、
この良いことに感謝ができないこと、
ここのレベルを上げるため、魂の向上のために、問題は起こるのだとか。
問題が起こったら、問題が起こらなかったことを感謝する、
その感謝の気持ちが無かったことに気づくことかもしれません。

ことごと一切、感謝。だそうですが、
ただ、ここからが多分、宗教と違う?ところで、

その問題の解決の方法は、
お金を払うことでも、宗教にご奉仕することでも、霊を取ることでも、滝に打たれること、だけでもないのかも。

よく宗教、と聞くと、「お金」をとられるイメージがありますが、
お金を払ったり、ご奉仕をしなければ不幸になる、というのは、
もしかしたら、恐怖心から逃れたくてしている行動。

神様は、あの世で、人を幸せにするための教えではなく、
まず、この世で幸せになりなさい、と言っているという考え方も大切かもしれません。

まず、今。 現実に目を向ける。

お金を払ったり、霊を取ったりする前に、
真っ当な努力をする。

成績を上げたければ勉強する、というような、
拝むなら、その前に別にちゃんと勉強をして真っ当な努力をすることが大切かもしれません。

他力の前に自力あり、といいますが、自分の力を出し切って初めて、
神様の力が頂ける、ということ。

  多分、仕事、人間関係、人生のコツはストレート、なことで、
宮本武蔵氏の言葉に、「神仏を尊び、神仏に頼らず」という言葉があるそうですが、
真っ当な努力をして、宗教だけに頼らない選択肢も大切かもしれないと思いました。

真っ当な努力をすると、神様が味方するそうです。

 
(斎藤一人さんは、宗教を否定するのではなく、信じられている方は、そのまま信じていていいとおっしゃっていました。)

 


【斎藤一人】そういうふうにできている

 

 

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