コムドットが、ヒカルさんとコラボしない理由。  ひゅうがさんの答えが、明瞭すぎました。

 日本一を目指すを公言するトップユーチューバーのヒカルさん。
それを破竹の勢いで追いあげているように見える、
新世代ユーチューバ王、「日本を獲る」を明言中の、コムドット。

と、いうことで、コムドットは今、毎日投稿(毎日撮影 + 毎日編集)で、ハタから見ても大変ハードなのですが、
さらに、この2022年6月は毎日投稿の上に、一か月間毎日コラボ動画を投稿。

それはつまり、自分たちのチャンネルにプラスして、コラボ相手の動画も毎日撮る、といことでもあり、単純に考えて、撮影が今までの2倍。
(月60本)それから、毎日寝る間を削って自分たちで編集(動画一本に12時間ぐらい)。

忙しさが、「君たち、正気か?」レベル。(笑)

 さて、そんなコムドットの魅力について分析した動画を出された中田敦彦さんは、
コムドットに、
トップユーチューバーの「ヒカルさん」とのコラボ動画は撮らないのか?
という直球の質問を投げかけたのですが、

これに対するコムドットのメンバー、ひゅうがさんの答えが分かりやす過ぎました。

まず、
自分たちは、先輩後輩の立てわけが厳しい感じの学校に通っていたので、
先輩に対して、敬語を使うとか、立てる、というような言動をするように、しみついているのですが、
というような前提から始まり、

もし、年上でユーチューブ界でもトップクラスの先輩に当たるヒカルさんと、コムドットのリーダーのやまとさんが、対面することになった場合、
やまとさんは、先輩に当たるヒカルさんに失礼な態度を取ることが出来ず、
良識てきに、先輩であるヒカルさんに敬語を使い、立ててしまう。
そこで(自分たちが自信を持ってきたユーチューブことでも)謙遜した言葉を使ってしまうかもしれない。

そのことが、それを見て視聴している人には、
コムドットが下で、ヒカルさんが上、というふうに写り、
(同じように日本のトップを目指すことを公言しているユーチューバーの、ヒカルさんと、コムドットでは)
コムドットが負けた、というような
(ある意味、敗北宣言のような)ふうに、捉えられかねない。

なので今は、
(同じ、日本のトップを目指してしのぎを削って、登録者数を伸ばそうと競い合っている今は)、ヒカルさんと直接合わないほうがいい。

 ヒカルさんのことはリスペクトしているし、
いつか、お会いしてコラボすることも出来るかもしれないが、今ではない。

というような内容の答えだったと思います。

 確かに今、最近のユーチューブ動画、ヒカルさん率いるネクステと、コムドットの動画は、熱い。

日本一を目指すトップユーチューバーのヒカルさん。
日本を獲るを公言する、コムドット。

お互いが上を目指して、毎日投稿、デットヒートの激しい争いの最中で、
これでもか、と思うほど、過酷なスケジュールで仕事をしている感じが、
ユーチューブの視聴者にも伝わっています。

もちろん頑張っているユーチューバーは、この二組だけではなく、
コムドットをはじめとする新世代ユーチューバー(平成フラミンゴ、中町兄弟、スカイピース等々)も、ヒカキンさんやはじめしゃちょーなどのレジェンドユーチューバーの皆さんも、
必死にユーチューブ動画を撮影し、編集し、投稿し、
コメントしてくれた人にお礼を返し、

そんな様子を毎日見れるユーチューブは、確実に視聴者を増やしていると思います。

 仲間でワイワイ、コラボ動画で、さらに新しい風を吹き込むコムドットと、
高額で、一般の人にはなかなか手が出せないような、でも多くの人の話題をさらっているような品物を購入して、面白く解説してくれたり、
リッチで面白内容の企画を組んで、毎日視聴者を楽しませてくれるような動画をあげてくれたりするヒカルさん。

どちらの若者も、真剣に勝負をかけてユーチューブ動画を作っている。

こういうガチの勝負というか、真剣な所も、リアルタイムで、直接見られるユーチューブ。

 昔、アイドル全盛期、睡眠時間が3時間、というような話はよく聞いたりしていましたが、
ユーチューブは、裏側(生活の様子など)も撮って映像化してくれたりするので、
その過酷さが、より視聴者に伝わります。

(こちらの記事  ↓  )

 視聴者は、動画を楽しんでいるだけですが、
私も夜はよくねて、気まぐれに動画を楽しみますが、
お礼的に、チャンネル登録と、高評価は、けっこう押すようになりました。

 

 

 



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