『記事』 『幸せ』
当ブログ記事には、プロモーションも含まれています。アフェリエイト広告等も利用しています。


アマゾン(Amazon)でみる 

楽天市場

土井善晴さんの「一汁一菜でよいという提案」と、近藤麻理恵さんの「片づけを諦めた」の真意。 きょうのまかない 「マーボー豆腐」。

 今日のまかないは、マーボー豆腐でした。

2種類のキノコと、大量の長ネギを入れ、合いびき肉、豆腐、具だくさんにして作りました。

まかない、というと、誰かが作ってくれたみたいですが、
自分で作りました。

家族分、作りました。

正社員で働いてますが、作りました。(笑)

「俺は外で働いてくるから、家の事は君の仕事だ」と、当然のように?言えた、昭和のセリフ。

もはや、誰だよ。?
働く主婦が増え、
働いても、ご飯、作ってる人、いっぱいいますけど、の勢い。

本当に、家のことが、そこまでできないほど、なのか? という方も、けっこういらっしゃるように思います。

そんなときに、みた、
土井善晴さんの、「一汁一菜でよいという提案」で全国の主婦が号泣? の記事。

 

いや、別に、泣かなくてもいいと思うけど、

確かにな、とは、思います。

一汁二菜とか、三菜って、
誰がいつから決めたんだろう、

それを日本各地全国共通にしなくても、良いと思う。

要は、健康に良い、野菜やタンパク質など栄養をバランスよくとれる食事。

美味しく、楽しく食べられる食事。

その楽しく食べられる、には、作る主婦自身も入ってる食事。

普通?レベル以上を求めるなら、料亭に行ってください。

てきな、我が家のまかない。

実は、提案どおりの味噌汁じゃないけれど、
いろいろな食材を入れて具だくさんにして、ど~んと一品。
ということが多いです。

あとは、家にある付け合わせ、
カット野菜にドレッシングをかけただけのサラダとか、
買って来て切っただけの漬物、
みたいのものを付け合わせると、
豪華で立派な夕食風。(笑)

休日、気力体力時間のあるときは、ちょっと豪華になります。

土井善晴さんは、家庭料理の第一人者でいらっしゃった料理研究家の土井勝先生の息子さん。 
私の実家には、土井勝先生の書かれたお正月料理の本があり、
私が子供のころから、いまだにずっと、毎年お正月には、土井勝先生のレシピでおせち料理を作ります。

そんなサラブレッド系の、権威ある?料理研究家、
大学の講師を勤められたり、文化庁長官表彰もされているという、立派な料理研究家の先生が、

一汁三菜、ではなく、一汁一菜でよいという提案。
このユーチューブで土井善晴先生が運ばれている、一汁一菜が、
え?と思うほど、一汁一菜。
(ごはんと味噌汁、だけ。)
簡単に作れて、あっという間に、ゴハン支度完成で、
これで良いんだ、と言われると、
本当に、心やすらぐ。


 最近、お片づけのカリスマの、近藤麻理恵(コンマリ)さんが、

「片づけを諦めた」発言をした、と、話題になり、ヤフーニュースなどにも載っていましたが、


ご本人に直撃すると、
結婚されて、1歳と6歳と7歳の3人の子供がいらっしゃり、
その子育てに奮闘する中、片付けに気を回す時間が、取れなくなってしまったとのこと。

でも、その中には、こんまりさん流の考え方があって、
「 ただ、完璧に片付いているということ自体が目的・大切なのではなくて、家族と幸せに過ごすことが目的なので。散らかっていてイライラするよりは、ちょっと散らかっていても子供たちと今一緒に楽しく遊んでいたりして過ごす時間が、今の自分にとっては大切なんだなっていうふうに、なんか明るく前向きに捉え直した」
ということでした。

 確かに、自分一人の時は、片付けたら、片付けたまま、
片付けたモノが勝手に動き出すことはありませんが、
子供が一人いれば、その子が動かしたモノが、片付けた場所から動き出し、別のところへ。
二人いれば、二人分の動かしたものが、移動していき、
三人、自由気ままに動かしたものを、お母さん一人で、定位置に戻しつづけるなんて、

もはや、無理。

だからといって、子供に、一切モノを動かさないように指示するなんて、
楽しくない。

ヤフーニュースは、
「 最後に、こんまりさんは自分と同じく子育てに奮闘している人たちに、こんなメッセージをくれました。
“こんまり”こと近藤麻理恵さん:  子育て中のお父さん、お母さん、本当に片付けができなくても、落ち込まずに一緒に頑張りましょう。」
と締めくくっていましたが、

それを堂々と言ってくれるコンマリさんは、本当の意味で、お片づけをマスターされている方。

つまり、片づけとは、何か?

ということだと思うのですが、
片づけは、「人が、幸せになるためにすること」。

「片づけ」のために生きているのではなく、
幸せに生きるために、片づける。

言わなければ、コンマリさんの家の中なんて、他人には分からないのに、
無理な理想を押し付けて、騙すようなことをせず、
ちゃんと人が救われるように、お片づけの意味を教えてくれる。

これが、片づけのカリスマ。

人生がときめく、片づけの魔法。

 フジテレビ系の朝の情報番組「めざまし8」で永島優美アナウンサーも、

『永島優美アナ、「片付けをあきらめた」と発言の“こんまり”近藤麻理恵さんを絶賛…「本当にすてき」』
と、発言されたそうですが、
(コチラのサイトに書かれていました。別サイトの記事移動します『『永島優美アナ、「片付けをあきらめた」と発言の“こんまり”近藤麻理恵さんを絶賛…「本当にすてき」』』)

 私も、本当に素敵だと思います。

正直、コンマリさんより、お片づけが上手な人はいるかもしれませんし、
全てにおいて、こんまりさんが上、ということではなくても、その中で、

TIME誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた近藤麻理恵さん。

(コチラの記事。別サイトに記事に移動します『近藤麻理恵さんってどんな人 TIME誌「世界で最も影響力のある100人」に選ばれる | ハフポスト NEWS』)

 自分の頭で考え、自分の考えや信念に沿って、言動していく。
それは、勇気のいることですし、
だからこそ、近藤麻理恵(こんまり)さんは、たくさんいるお片づけ上手さんの中で、抜きんで有名になられたのだと思いました。


『一汁一菜でよいという提案』
https://amzn.to/3l7SbvA

『一汁一菜でよいと至るまで』
https://amzn.to/3jyDW2m

『人生がときめく片づけの魔法』
https://amzn.to/3DGI07H

 

  PR 

『プライバシーポリシー』 『メール』 『免責事項』