『記事』 『斎藤一人さん』
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「群馬 伊香保 梔子(くちなし)の香り」(『いい湯旅立ち にごり露天湯の宿』)。 くちなしの、白い花、お前のような…

 今日いただくお風呂は、

「いい湯旅立ち にごり露天湯の宿」の4種類のお湯の中の一つ、
(黒川、南紀勝浦、伊香保、秋保)

「群馬 伊香保 優雅で清らかな梔子(くちなし)の香り」。

梔子(くちなし)といえば、誰もが浮かぶ、あの名曲。

♪ くちなしの花の~
♪ 花の香りが~

(中略 というか、歌詞を覚えてない)
( ↓ でも歌のラストは知っているので、唐突に飛ぶ。)

♪ くちなしの、白い花、おまえのような…、
花ぁ~だぁった~~~

 故 渡哲也さんの歌う、「くちなしの花」。

ごめんなさい、誰もが浮かぶと書いたけれど、
実は、かなり昔に流行った歌で、私も父が歌っていたので知りました。

ザ・昭和歌謡という感じの歌です、短いので、聞いてみると、
昭和っぽい気持ちになれます。 ↓

そんなノスタルジックをただよわせ、鼻歌を口ずさみながら入浴する、
「群馬 伊香保 優雅で清らかな梔子(くちなし)の香り」。

あれ? 白い花だったんじゃなかったのか?

と、思うようなピンクの綺麗な入浴剤で、驚きました。(笑)
(多分、梔子(くちなし)の甘い香りを連想させるような、淡いピンク色にしているのではないか?と、勝手に想像。)

花は白いですが、果実は古くから黄色の着色料として用いられているそうで、
私の実家でも、お正月のおせち料理に、栗きんとんを作るとき、乾燥した梔子(くちなし)の実を入れていた記憶があります。

 白くにごったお湯が、キレイな淡いピンク色に染まり、
梔子(くちなし)の花の、甘い香りが、漂って、
入浴後も、いい匂いが続く。

これがきっと、渡哲也さんの歌う、梔子(くちなし)の花のような女性なんだろうな、
素敵な人なんだろうな、
と、思うわけですが、

歌、冒頭の歌詞は、「♪ 今では指輪もまわるほど、痩せてやつれた、お前のうわさ…」と、
今は、あまり幸せではなさそうなので、
ぜひ、幸せになっていただきたい!

この入浴剤をいれた、温かいお湯に浸かり、
美味しいものを食べ、
素敵な人に出会って……、
というか、渡哲也さん、幸せにしてあげて!!

と、名俳優のうたう歌の世界に、完全に引き込まれてしまったところで、

入浴終了。

考えてみたら、これ、あくまでも、歌のなかの物語でした。
(現実に戻る。(笑))

 ピンクのやわらかいお湯、コメヌカエキス配合で、肌しっとり。

リラックス効果も抜群な上に、色もキレイで香りもよく、美しい肌に近づいていく感じ、入浴剤って本当にいいと思います。

「群馬 伊香保 梔子(くちなし)の香り」(『いい湯旅立ち にごり露天湯の宿』)

白元アース株式会社さんで販売されていました。


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『いい湯旅立ち にごり露天湯の宿』の他の記事はコチラ。

1. 「熊本 黒川 い草の香り」(『いい湯旅立ち にごり露天湯の宿』) 祖母が作ってくれたテーブルいっぱいのご馳走。

2. 「和歌山 南紀勝浦  八朔(はっさく)の香り」(『いい湯旅立ち にごり露天湯の宿』) 湯冷めしにくく温かで、肌しっとり。

3. 「宮城 秋保 白檀の香り」(『いい湯旅立ち にごり露天湯の宿』) 香道といえば、「丘の上のミッキー」。

 

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