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高齢でも、認知症にならない、両親の方法。

 私の両親は、高齢なのですが、二人とも認知症ではなく、頭はしっかり。
そして、主人の両親も、二人ともしっかりしています。

私は認知症の専門家ではないので、
なぜ?認知症にならずに、いつまでも頭がしっかりしているのか?
その正確な根拠は分からないのですが、
見ている中で、
こういうことが良いのかも?、と、思う要素を、思いつく限り、書き出してみようと思います。

そして、私も参考にしたい!(笑)

まず、
健康に関する知識を、積極的にテレビなどでも知ったり、病院でも聞いたりして、取り入れていること。
(昔は、紹介された食物が品切れになるという、伝説の番組?『午後は○○思いっきりテレビ』をいつも夫婦で視聴。紹介される身体に良い食材を買っていました。(笑))

 父は60歳で定年をむかえ、そこから悠々自適。
母はずっと専業主婦。

定年後は、海外旅行を楽しむなど、出掛けることも多かったですが、
高齢になると、体力的に行かなくなり、コロナもあって家にいます。

今、外に行く用事としては、主に病院。
そして、床屋さんや、買い物など。

そういう環境下ですが、
母は、「食べるものが大切」という考え方で、栄養に気をつけ、
毎日3度の食事を、時間通りに作って、食べる。

母いわく、「免疫力」のつく食事を作るように心がけているそうですが、
具体的には、タンパク質をきちんととる、野菜、果物をとる、発酵食品をとる、という感じで、
量は多くないのですが、肉、魚、卵、大豆、などのタンパク質を意識してとり、
それに野菜やキノコ、海藻、果物、ヨーグルト、ナッツなどを毎日とっているようです。

3度の食事を考えるのは、けっこう大変、といっていましたが、
専業主婦で高齢になっても全くボケることなく、しっかりしているのは、
それをし続けているからかな、と少し思います。

それから、
歯医者さんに定期的に通い、歯をキレイに磨いていたり、
いつでも、お客さんが来て良い状態に掃除されている家。

実際、とつぜん訪ねても、「まあ、入って」と、家に入れてくれる。
そして、お茶とお茶菓子が当たり前のように出てくる。

帰りにも、お土産をなにかしら持たせてくれる。
多分、いつでも、何かしらあるように、用意している。

特別に見えることではなく、
両親の中にある「当たり前」にしていることのなかに、
きちんとした生活のリズムがあり、
また、庭で家庭菜園をするなどの季節感があり、
時間や、することがきちんと決まっていて、
そういう生活を維持することで、心も頭も健康でい続けられているのだと思いました。

ということで、まとめてみると、

・3度の食事
・健康知識
・歯をキレイにしている
・いつでも、お客さんが来てよい状態に掃除されている家
・季節や、その時、その時期にする、というような予定をこなしている
(毎月お坊さんが来たり、病院行ったり、お中元、お歳暮を欠かさない等)
・お茶(お茶、コーヒーなどを日に何度も、しょっちゅう飲んでいます。)
・毎日、お風呂に入る
・お客さんが来ても、お菓子や軽食(いなりが冷凍されている等)が用意されている
・突然行っても、食事が出てくる。
・庭師の方など業者さんが来ても、お茶とお菓子を出す
・ニュースなどで、今の話題を知り、把握している

当たり前のことのようで、忙しさにかまけて、出来ていない部分もあるかも。
改めて、やっぱり親はすごい。

まだまだ、見習おうと思います。


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