健康に過ごす方法を教えてくれる、医師の動画。 食事や運動、何を食べたらよいか?が学べる、分かりやすいユーチューブ。 内科医 橋本将吉先生(ドクターハッシー)。

 なぜ? 甘いものを、食べすぎてはいけないのか?

甘いものが好きすぎて、そんなことを検索したことがある私。(笑)

 やっぱり食べると美味しいので、一日何度も食べたいし、好きな時に食べたいし、好きなだけ罪悪感なく食べたい。

甘いものを食べると太ると言うけれど、
太っても良いなら、食べてもかまわないのではないか?

そんなふうに自分を甘やかしたくて
(私だけ? (笑))

で、実際に検索してみるとですね、
その答えを明確に書いているサイトが、意外に少ない。
結局よく分からなくて、「なんとなく体に悪そう」と思うぐらいで、
なんとなく甘いものを控え気味にする、という感じでした。

 10年以上も前になりますが、みのもんたさんの「午後は○○思いッきりテレビ」という番組があって、
毎日のように体に良い食べ物を紹介していて、
そこで紹介される度に、スーパーマーケットで品切れ続出。

その食べ物を食べると、どう身体に良いのか? どんな効果があるのか? など詳しく説明してくれるため、説得力があり、
体に良いと紹介された「ココア」が品切れになったり、その日紹介された食材が、店頭から売り切れて無くなるということがありました。
思いッきりテレビに限らず、そういうテレビ番組の影響は大きく、

マイタケ、パイナップル、すぐき漬け…、
健康に効果がある、体に良い、と放送すれば、視聴者がこぞって買いに走る。
「今日は、何が紹介されたの?」
「今日は、パイナップルだって。」
スーパーマーケットでパートをしている方々は、そんな会話をしながら、裏で、ひたすらパイナップルをカットし、それが店頭で飛ぶように売れていく。

そういう時代があり、そこで食の大切さを教えられたり、
どんな食材を食べればいいのか、学べたこともあったのですが、

今は「思いッきりテレビ」という番組もなくなり、
「なんとなく、甘いものは食べないほうがいいかも」てきな知識は得やすくても、
なぜ? どんなメカニズムで? ということは、自分で調べないとよく分からなかったりすることも多くなったような気がします。

で、最近みつけた、このユーチューブ。

ドクターハッシー/内科医 橋本将吉先生の動画。

 この橋本先生の動画は、沢山だされているのですが、
とても勉強になり、体の中の仕組みから、どうして甘いものや油物を控えたほうがいいのか?などもよく分かる。

その知識を得ることで、納得して本当に脂や糖質を控えめにとるようになって健康に過ごせる食事がとれるようになったり、
行動が変わって、多くの人が健康的に生活できるようになっていくイメージ。

お医者さんが、一般人に向けて講義をして教えてくれる、ということは、
今までだと、それこそ講演会でたまに聞ける、とか、
病院に行った時に数分だけ聞ける、という感じで、
貴重な機会、というか、そんなに聞かせてもらえるチャンスがない感じだったのですが、

これが無料のユーチューブで、一般人に分かりやすく、沢山聞かせていただけるのは、本当にありがたいというか、良い時代になったなと思います。

橋本先生の動画は、知識を得て、「なるほどね」と思うだけで終わらず、
実際、現実的に食べ物を変えたり、生活を変えたり、
どうすればいいか? が分かるのも、良いところ。
とても、有難いです。

 大人は、というか、今は子どもでも分かっているかもしれないのですが、
こうして、ユーチューブなどで世間一般に向けて発信してしまうと、有名になり、
出る杭は打たれる現象も起きて、
良いことばかりではないと思うのです。

批判を受けたり、静かに暮らせないようなデメリットのほうが大きくて、
こうして発信する勇気というのは、誰でも持てるものではないと思うのですが、
(とくに医師という資格を持っていて、社会的にも認められる地位があると、生活に困るわけでもなく、ユーチューブで発信しなくても不自由なく暮らしていける)
でも、これを見て、救われる人は、本当に多いだろうなと思います。

多く人達が、こういう知識を得て過ごすことで、一生を健康に過ごせる可能性が高まり、価値のあることだと思います。

なかなか個性的で、もしかしたら慣れるまでに時間がかかるかもしれませんが、(笑)
今、元気で、今見ても必要ないと思う人も、いつか必要になる日がくる気がする、
と思う情報が、沢山発信されています。

一人でも多くの人が見て、健康にすごして、幸せになるといいという気持ちが伝わる動画で、とても良かったです。

 

☆ カテゴリー 「健康、気持ち」の記事一覧

登録者数450万人突破! ユーチューバーの「ヒカル(hikaru)」さんは、若者の成功ストーリーをリアルタイムで追える面白さ。 絶縁8年ぶりの父との再会「父 カツヤ」さんの動画は、とても笑えます。

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  ユーチューブの登録者数、日本一を目指す若者、「ヒカル(hikaru)」さんが、すごい勢いで登録者数を伸ばして、ついに450万人を突破しました。

以前に動画の中で、「視聴者は、どういう方が多いのですか?」というような質問を受け、ヒカルさんが、
「なぜか主婦の方、それと20代や30代の男性」という答えをしていたのですが、
私はその、「なぜか主婦の方」(笑)。

ヒカルさんの動画は、ヒカルさんを筆頭に、20~30歳代男子たちがネクストステージ(ネクステ)というグループを組み、ワイワイしていることも多く、撮っているほうとしては、「なぜ?主婦の方?」と疑問に思う気持ちも分かるのですが、

裏方だけれどもちょくちょく動画に出るネクステの母てきな女性、阿久津さんも素敵で安心感がありますし、

てんちむさんやエミリンさん、門りょうさんなど、可愛い女性のユーチューバーとの仲の良いコラボ動画も多くあり、そのお友達を大切にしているところも好感が持てる感じ、

そして何より、

まるで自分の子供の人生を見ているような、劇場型。
(それぞれの人の年齢で、兄だったら、弟だったら…みたいな感じだと思うのですが)、いくつもの動画を見ているうちに、親近感がわいたところに、

動画の一つ一つがどうのこうのではなく、全体として、
リアルな「人生ゲーム」を見ているような、ドキドキ感と、面白さ。

ルーレットを回して、「炎上した、何万ドル払う」とか、「仲間がトラブルに巻き込まれ、3回休み」とか、
「父親に8年ぶりに会う、食事代とお小遣い 何ドル」とか、(笑)

見ていると、コチラがハラハラさせられる、
しかも、これが現実。
みたいな感じ。

 テレビ界で干されて、2年間無収入だった元雨上がり決死隊の宮迫博之さんに対して、
「地獄に、仏」。
ワザと、全部の憎悪を自分に向けるぐらいの、捨て身覚悟で、賭けに出て、救いに行ったり、
とにかく純粋で、真っすぐ。
その力が強すぎる。

ヒカルさん曰く「失礼をきわめ」全力で助けに行って、みごと宮迫さんのユーチューブで成功させた姿とか、
(干された芸能人はたくさんいますが、いまだかつて他人がここまで救ってくれ、それで(ユーチューブ)復活できたなんて、聞いたことがない。
で、みると、本当にヒカル君、宮迫さんに対して失礼なのですが、
(もちろんカメラが回っている所だけ。)
これで本当に、宮迫さん、ユーチューブで認められるぐらい復活するんですよね。
(その裏話?がコチラ ↓ )

そうこうしながら、登録者数を、増やして減らして、またすごい勢いで増やしている、みたいな感じです。

一番最初は、ユーチューブ動画に上がって来ていたのを、たまたまクリックして、見ただけのですが、

(多分、この動画から見始めた? ただの若者どうしの旅行なのですが、後半で酔っ払いたちが、なぜか、感動を巻き起こす。(笑))


いくつか見る中で、とくに笑ったのは、この動画かも。

これが本当に、縁を切って、8年間会っていなかった、実のお父さんとの再会動画なのですが、そういうシチュエーションなのに、
こんなに笑えるって、どういうこと?(笑)
と、思うほど、面白い動画で、
成功したユーチューバーのヒカル(hikaru)さんの顔ではなく、
「けいた」と本名を、父から何度も呼んでもらえる、幸せそうな息子の顔になっていて、
見ているほうも、幸せな気持ちになるというか、
本当にほっこり楽しい気持ちで、かつ、笑える。
とても良い動画になっていました。

もしかしたら、息子への接し方に悩むお父さんにも、ちょっと参考になるかも。
(ただ、8年前は大げんか?する勢いで縁を切っているらしいので、参考にするかは、自己責任でご判断ください。(笑))

 実は、この動画の前フリで、
ヒカルさんの大成功を聞きつけて、お父さんが会いたいと連絡してきた動画を出していたり、

お父さんに会う前には、
8年間も一切連絡なしで、話していないので、(今さら)どんな話をするんだろう? とか、
老けて衰えていたらどうしよう? てきに、
ヒカルさんが、不安な気持ちを口に出していたり、
そこからの、まさかの大逆転、爆笑の動画になっていたので、

尚更、ヒカルさんと、ヒカルさんのお兄さんのまえすさん、お父さんの、幸せな様子が、とても良かったです。

 

片づけられない人が、片付けられるようになる方法。 常に「ワンステップ」を心がける。

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「片づけ」で、
大切なのは、もう「散らからない仕組みづくり」。
舟の底に穴の開いた状態では、いくら水をかきだしても、
またどんどん水が入ってきて、ついには沈没してしまう。
というイメージです。

片付けて(水をかきだして)も、散らかる(船の底の穴から水が入ってくる)状態なら、まず、穴を塞がないと、

片付けては、散らかり、
片付けては、散らかり、
散らかって、散らかる。(笑)
片付けても片付けても、また散らかる現実に追いかけられ、
エンドレスで続く、大変すぎる片づけ作業に疲れ果てて、
最近問題になっている、セルフネグレクト。

ついには、散らかりが、だんだんと汚部屋(ゴミ屋敷)を作っていく、
ということが珍しくなく起きているようです。

だだ洩れで入ってくる水(普段の生活でどんどん散らかる)を防ぐには、
まず、その穴を塞ぐ。
それには、

常に「ワンステップ」を意識すること。
「とりあえず、そこに置く」を徹底的に、排除していきます。

散らかりの「入ってくる水」とは、
つまり、「とりあえず、そこに置いたモノ」のこと。

「後できちんと置きなおそう」と心で思う人は多いですが、
それが実際にできる人は、極わずか。
面倒くさいです。

片づけ上手さんは、そもそも「散らかさない」。

捨てるものは、そこらへんに置かず、
そのままゴミ箱へ(ワンステップ)。

 例えば、捨てるモノを

もし、そこら辺に一度置いて、(ワンステップ)
それを持ち上げて捨てる(ツーステップ)、
となると、ひと手間多くかかります。

それが一つのモノだけなら、ひと手間多く動作をするだけかもしれませんが、
2つなら、二手間、
3つなら、3回分、
4つなら、4回分の余計な手間がかかります。

もし、ほとんどのモノを、「とりあえず一度、そこら辺に置いてから」、
捨てるかどうか考える、
またはキチンとした置き場所に戻す、
という習慣を持っていたら、
そのままゴミ箱に直行させる片づけ上手さんより、
膨大に多い仕事量をこなしていることになり、
片づけは、過剰的に大変になります。

これは、捨てるものだけなく、
例えば本箱にしまう本を、一度、机の上に置いてしまうだけでも、
そこから本棚に戻すのに、
ひと手間増える、

自分で、仕事量を増やしていることに、まずは気が付くこと。

「後でしよう」と思う人は多いですが、
「ワンステップ(一動作)増やすことの重み」を理解しましょう。

「後でする」のは、非常にめんどくさく、至難の業、ぐらいに思ったほうが無難。

一度置いたら、
そのモノは、ずっとそこに居続ける。
(水が入ってくる状態)
つまり、散らかります。

 これが、片づけ下手さんが、片づけ下手である理由。
自ら、作業を大変すぎるものにしている、ということです。

まず、ここから理解して、片付けられるようにしていく。
それが、お片づけの要(かなめ)だと思います。

なので、モノは、いきなり本来のあるべき場所に置く

必ずワンステップで終わらせる。

まずは、これを一番最初に意識する、
それが、お片づけ上手さんになる、片付けられる人になる、お片づけの第一歩だと思います。

 

 



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