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ヒカルさんのお米「元気だ米」、届きました。

 ユーチューバーのヒカルさんのお米「元気だ米」、届きました。

「元気だ米」は、お米を作れば作るほど赤字、という日本のお米農家を救うためにユーチューバーのヒカルさんが立ち上げたプロジェクトで、実際に「農家から高く買い取って、消費者に安く販売」を実現した、時代の先を行くような革命的なお米。

その心意気というか、夢のような話を実現したことも素晴らしいですし、
手元に、お米を届けていただけたことが、とても有難いです。
そのストーリーを知りながら食べると、元気がでて力が沸いてくるような気がします。
(ストーリーの流れ、知らない方は、コチラの記事に書いています。↓ )

 実は、今回のお米プロジェクトとは関係なく、お米のサブスク(定期購入)は、前からしたいと思っていました。

サブスクとは、つまりこの場合、「定額で月額料金を支払って、毎月お米が届くしくみ」の定期購入ということですが、
(「元気だ米」実際には、来月はいらないと思ったら、スキップして届かないように調整できます。また、解約した時のペナルティなどもなく、解約できます。…ただ、私は販売している人ではなく変わることもあるかもしれないので、正確な情報は、「元気だ米」の公式ページから確認してください。)

昔、米不足でスーパーの店頭から日本米が消え、買えない状況になったときに、
実家が毎月届けてもらっていたお米屋さんから、「ウチは(お米を確保しているので)大丈夫ですから」と、言っていただいたことがあり、
お米は、定期購入で契約して毎月届けてもらうことができれば一番いいな、という思いがありました。

ただ、近くのお米屋さんの配達でない場合、お米は重さもあり、配達が大変な商品で、送料がかかる。
これは、運んでくださる方の手間を考えると当たり前で、仕方がないのですが、「元気だ米」は、実質、その送料分が無料のような金額設定。

詳しくは、コチラの神動画 ↓

「緊急事態が起きました…一部始終を包み隠さず公開します」

そこまで手厚くしてくれるのか!と驚きの改革米です。
(そこまでして農家から高く買って、消費者に安く売るを実現してくれたことに感謝。コチラも恩返したい、と思ったら、なにかあればスポンサーになってくださった企業を利用するとか、購入者は寄付ができるという寄付制度をつかう。あとは、人に良さを伝えていくとか、高評価やチャンネル登録、コメントなども、いいかも⋯。)

ヒカルさんのユーチューブは、毎日のように発信していたので、炎上したりなどもありましたが、
今回のお米プロジェクトは本当に素晴らしいし、動画はとても勉強になったり、楽しかったりする魅力的なコンテンツで、
どんどんお金持ちになっていく過程や方法を、リアルタイムのような感覚で見て行けることにも凄く価値があると思います。

と、いうことで、今回届いた「元気だ米」。

こんな感じの段ボールで届き、

開封すると、今回ついてくれたスポンサーさんと運営パートナー。

中には、元気だ米。(普通と、無洗米が選べたので、私は無洗米をセレクト。)


↑ 無洗米は背景がブルーがかったパッケージ 
普通米は同じ絵柄で、背景が白。

コメ袋の裏にも、しっかりスポンサー。

段ボールの中には、お米とパンフレット入り。

今回我が家に届いたのは、茨城県の「ふくまる」というお米。
お米の特徴など情報が書かれていて、知るとより、お米への感謝と愛情がわく感じ。

一定レベル以上のお米で、ヒカルさんが買えたところのお米が、順番に届く形なので、
毎回、違う産地のお米が届き、それも楽しみです。
単一銘柄で100%、ブレンドせずに入っています。

お米を見てみると、大粒でそろっていて、キレイ。
パンフレットの表 ↑ に、甘味や食感など、特徴がグラフも使って分かりやすく書いているのですが、
たしかに、いつも食べているお米よりあっさり、そして、もちもちして、新米の豊かな香り。お米それぞれに特徴のあるのが分かります。
今、日本政府は2030年までに、おコメの輸出量を8倍に増やす目標があるそうですが、日本米は美味しくて本当に価値があり、この味を知ると、海外の方もきっと多く欲しいとおもう予感で、今から作付面積を増やしていくことが大切かも、と思ってしまう美味しさです。

春から、農家さんから高値でお米を買うお米プロジェクトを知り、こうして届いたストーリーを知っていると、
お米を食べていても、農家の方々や多くの方々への感謝が自然にわく感じで、
これを食べて、頑張ろう!と思う、元気のでる「元気だ米」。

せっかく届いたお米を大切に食べたかったので、
今回は、そのおいしさで行列のできる超有名店「おにぎり ぼんご」の女将 右近由美子さんがユーチューブで教えてくださっていたお米の炊き方で、炊き立てをいただきました。

 

☆ 「おにぎり ぼんご」さんの炊き方の分かるユーチューブ紹介記事  
フワッと美味しい! おにぎりの作り方。 絶品「おにぎり ぼんご」おにぎりのコツ、全部教えます!


☆ ヒカルさんのお米記事。

 ヒカルさんのおコメ農家を救う、革命!農家から「高値で買い取って、安く販売」を実現した、「元気だ米」

 お米プロジェクト。 ヒカルさんの天才ぶりが分かる動画が、圧巻。

お米プロジェクト。 ヒカルさんの天才ぶりが分かる動画が、圧巻。

 前回、「作れば作るほど赤字」という日本の米農家さんを救うため、
ユーチューバーのヒカルさんが、お米の販売に乗り出し、
「農家から高く買い取って、消費者に安く売る」を実現したユーチューブ動画の流れ(4本)のことを書いたのですが、

本当に、「この話に一枚かめたことがウレシイ」と思うぐらい、
このヒカル米を買った方々からは、「買って良かった」というコメントを多く見かけます。

で、ただスゴいんだ、良かった、と書いても、伝わらないと思うので、
今回は、動画の見どころを少し書いてみたいと思います。

この動画は、4本連続で見ると、とても話しが分かりやすいので、
早く見たい方は倍速にしながらでも、ちょっと飛ばしながらでも、4本見るか、
②の動画は飛ばしても、①③④を続けて見ると良いと思うのですが、

(狙ったわけでもなく、リアルで起承転結の美しいストーリーになってるのが凄い。①起②承③転④結)見どころを言うと、とくに圧巻は、4本目の④。

ざっくり書くと、この4本の動画の内容はこんな感じ。

① 今、日本のお米農家さんは育てたお米を安く買い取られ、そこに中間業者さんがどんどん料金を上乗せさせながら手数料を取り、販売されているため、
おコメを作れば作るほど赤字、という状況になっている。

このままでは日本の農業が衰退してしまうので、
その危機を回避するため、なるべく中間業者に渡っていた経費を削除。
直接、農家からお米を高く買い取って、消費者に安く販売する、おコメ事業を始めます。

という始めの動画 ↓

動画①「あり得ない闇…このままだと日本が崩壊します」

 

② 若者(ヒカルさん)が、今までにない(JAを通さない)ルートで、お米を売る販路を作ることについて、日本の農林水産大臣が、(そんなに簡単にできることではないので、それでもする気なら)「覚悟を持ってもらいたい」とヒカルさん名指しで国会で答弁。

動画②「国会で米事業とヒカルが取り上げられて大臣から覚悟を持てと言われました」

 

③ 今まで販売経路がほぼJA(農協)をとおすルートで、市場で独占的な支配力をもっているような状態で、言われた金額で手数料を支払い、買い取ってもらうしかないなど、
お米農家さんが、作れば作るほど赤字、という状況だったため、
農家さんから、お米を高く買い取って、日本の農家を救おう!というところからスタートした、ヒカルさんのお米プロジェクトでしたが、
JAをとおさないでお米を販売する、というだけで、
「JA(農協)にケンカを売っているのか!」と言われる農家さんもあったようです。

そういうところのお米を精米すると、JAから仕事がもらえない、という話もあるのか、
ヒカルさんの買い取ったお米の精米をお願いしたところ、
依頼して回った50件の精米所、全てに断られるなど
(まさに闇。)

お米の販売は、とても困難の多い道のりで、
ついに撤退を決意。
撤退するというユーチューブ動画も撮影していたそうなのですが、
やはり諦めきれず、再考して、精米機を買い、自分たちで精米するなど、工夫を重ねて、ついに5000件分のお米の販売を開始しました。

(実際にはJA(農協)もなければ困る必要な存在で、ただ販売経路をそれ一本にせず、共存共栄で、選択肢を増やしたいという取り組み)

動画③「ヒカル米プロジェクト始動…新米用意できました!販売スタートします!」

 

④ やっと販売に漕ぎつけた、ヒカル米「元気だ米」、でしたが、
実際に販売してみると、5000件分のお米を用意したうち、2000件しか売れていない、
という事態に直面。
しかし、売れることを見込んで4000件分はもう精米してしまったため、
売り物としての期限が、あと1ヶ月ほどしかなく、もし売れなければ手売り、廃棄にもなりかねない緊急事態。

なので、ガチで「緊急で動画まわしてます」という動画なのですが、
この動画が本当に、凄い。
ヒカルさんの天才ぶりが分かる動画となっていて必見です。

この動画、今回のお米プロジェクトを実際に動いてくれた塚本社長さん(デリバリー専門店「究極のブロッコリーと鶏胸肉」を展開する株式会社DORAYAKI代表取締役)
(この方が動いてくださったので、今回のお米プロジェクトが成し遂げられた)と、対話しながら、解決策を打ち出していくのですが、
塚本社長の言っていることが本当にまともで、普通そう考えると思うことなのですが、
対してヒカルさんは、いわゆる一般常識を無視して、「どうやったら、これを成し遂げられるか」という結果から逆算して考え、絶対に失敗しない道を選択します。
これが本当に的確で、圧巻です。
(なにかを成し遂げる人って、こうやって成功する方法を考え出していくんだ…みたいな過程が見られる)
で、実際にこの動画一本で、残りの3000件は売れ、2日間であっという間に完売しました。

動画④「緊急事態が起きました…一部始終を包み隠さず公開します」

 

 ヒカルさんのお米「元気だ米」プロジェクトの流れをサクッとまとめてみましたが、
狙って、こういうストーリーが出来上がるのではなく、リアルでこういうストーリーになるところが、見ていて勉強になるというか、
(テレビドラマもビックリな起承転結のあるストーリー。 喜びの後に悲しみ、悩み、そして乗り越えて、喜びみたいなシナリオを書く時のお約束のような展開。)
ヒカルさんのユーチューブには人生変える人も多くいるのではないかと思うような良い動画が多くあって、
見ていると、今という時代を反映していたり、そういう先端的な所にヒカルさんがチューニングを合わせて動画を作ってくれるため、お得に情報が得られる感じがします。
お米プロジェクトは、本当に良かったし、今年「元気だ米」を買えなかった方も、日本のお米農家を助けたいという気持ちを持っている方々は多いので、来年また規模が大きく売り出すような期待感があります。

今回、ヒカルさんは販売まで漕ぎつけましたが、同じような試みをして困難が多く撤退してしまったところもあったようです。
日本の農業を救うために立ち上がってくれた方が撤退を余儀なくされたのだとすると残念ですが、もし今後そのようなことがあれば協力するとか(精米機貸すとか?)、多くの方が日本の農業をそれぞれの方法で救って、
元気だ米、これから先、来年も再来年もずっと先まで、続いていってほしいと思います。


☆ ヒカルさんのお米プロジェクトの記事。

 ヒカルさんのおコメ農家を救う、革命!農家から「高値で買い取って、安く販売」を実現した、「元気だ米」

 ヒカルさんのお米「元気だ米」、届きました。

 

ヒカルさんのおコメ農家を救う、革命!農家から「高値で買い取って、安く販売」を実現した、「元気だ米」

 日本のおコメ、作れば作るほど赤字で、米農家さんが窮地に追い込まれている。
このままでは、日本でお米を作れなくなってしまう。

その危機的な状況を伝えるところから、ユーチューブ動画はスタートします。

そしてこれが、日本の米農家を救うプロジェクトの始まり。
今まで多くの人が待ち望んでいた革命で、本当に素晴らしくて、このお米を買えて良かったと思っている方が多いので、記事にしたいと思います。

まず一本目、日本の米農家を救うプロジェクト、スタート動画 ↓

①「あり得ない闇…このままだと日本が崩壊します」

 

 日本の食料自給率は、40%を切っていますが、(カロリーベース)
そのことに、危機感を持っている人は、多いと思います。

よく言われるのは、おコメ農家さんが、お米を作りたくても、安値で買いたたかれ、赤字だという話。

でも、そのことを知っていても、
その仕組みを変えることが出来ないことに歯がゆさを感じて、
これを、何とかしてほしい、と思っていた人は少なくないと思います。

よく問題視されるのが、農家が作ったお米の販売ルートが、
JA(農協)を通して販売され、これがほぼ独占状態のように、別ルートの販売がなかなかしづらいこと。

(実際にはJA(農協)も、なければ困る必要な存在ですが、ただ販売経路をそれ一本にせず、共存共栄で、選択肢を増やしたいという取り組み)

今回も、そこを乗り越えるのが大変すぎて、一度は断念を決意するほどだったようです。

今はネットで自分で販売、ということもできるようになりましたが、
農家の高齢化もあって、ネットで集客できない、販売のノウハウを持たない農家も多く、
JAに頼るしかない方々が圧倒的に多い中で、
JA側に提示された価格でしか買い取ってもらうことができない。
その価格が低く、作れば作るほど赤字、ということのようです。

ただ、そのことを知っても、自分自身ではどうすることもできないし、
誰かが、政治家が、国が、変えてくれないか?と、期待し、
でも解決への難度が高く、一向に良くなる兆しを感じることが出来ずに、期待する気持ちだけが空回りしている、という状態が長く続いていました。

そんな多くの人の憂いを、晴らして、
「おコメ農家さんから、高値で買い取って、消費者に安く販売」を実現したのが、
なんと、ユーチューバーのヒカルさん。

私はたまたまヒカルさんのユーチューブ動画を見ているので、
この流れを見ることができましたが、
知らない方も多いと思うので、サクッと分かりやすく記事にしてみたいと思います。
(お米プロジェクトの動画は、4本。順番に見ると分かります。 ↓ ①~④)

 ヒカルさんは、春の田植えの時期に、この構想をユーチューブで発表し、
秋の収穫をむかえて、販売し、その後に起こった問題を解決する動画まで、
お米に関する動画を、全部で4本、ユーチューブで上げているのですが、

春に構想を立ち上げて、意気揚々とスタートするところから、
困難に直面し、一度、撤退を決意、
それでも困難を乗り越えて販売を開始、
しかし、価格が高く、お米が売れない事態に直面、
絶対に成功させるには?という発想で方法を選択し、この危機を乗り越え、
完売を成し遂げる。
みたいなストーリーが、狙ったわけでなく、
リアルにそうなる様子を、ユーチューブで見られる。

これがとても貴重。

 確かに、今まで多くの人が、日本の農業を救いたいと思いながら、
誰もが出来なかったことで、
普通に考えても、今まで、ほぼ独占企業のように安く買い取ったおコメに、手数料を上乗せし、そこから利益を得て、既得権益のようなものを持っていた方々にとっては、面白くない話であり、その妨害のようなこともあったのか?、
途中で一度、撤退を決意して、
でもやっぱり諦めきれずに、再考を重ねて、販売までこぎつけ、
そこでまた、成否を決めるような、大きな最後の壁、(送料を含めるとスーパーで買うより高い値段なるために)「売れない」、という現実にぶつかり、
その様子を赤裸々に、ユーチューブで配信。
再考、熟慮を重ね、正攻法というより、実現可能な方法を見つけ出して、
ついに、完売。
そのストーリーを見ていた人にとっては、
「このお米、買って良かった」
と、思う内容です。

(今回買えなかった方は、来年。10月始めぐらい?)

おコメ農家さんから(お米を高く買い取ることに)感謝され、消費者からも感謝される、そして、全員から、日本の農業を救おうとしてくれることに感謝されて、
日本の農業を守る一歩を踏み出すという、
昔見ていたテレビ番組「プロジェクトX」もびっくりなと言うか、超えそうな?
最後は本当に、ヒカルさんの天才ぶりが分かる圧巻の動画になっていました。

いや、今までも、これだけの登録者数を集める凄い人なんだろうなとは、思っていましたが、
この動画を見て、本当にこの人、凄いな、と、
自分の意思で成功する人というか、
何かを成し遂げる、困難を成し遂げるって、こういう事なんだととても勉強になりました。

( ↓ とくにこの動画は、ヒカルさんの天才ぶりがよくわかる。成し遂げるにはどうしたらよいか?という発想というか、
まず、成功ありきで、それを成し遂げるための方法を考えていく、そのアイデアがでてくる様子が分かる動画)

④「緊急事態が起きました…一部始終を包み隠さず公開します」

 

 実は、ヒカルさんは、このおコメ販売の少し前に、
おコメとは全然違うことで、炎上して、チャンネル登録者数が24万人ぐらい一気に減り、ヒカルさんの動画を見なくなった人もでた、それからすぐぐらいのタイミングで、
このおコメの販売動画が上がったのですが、

正直、ヒカルさんの動画を見なくなった人でも、
この動画を見ないなんて、すごく損してると思う、というか、
もう見ないと言ってしまった人も、あながた見ても、だれもあなたがこの動画を見たかどうかは分からないから、
こっそりこの動画だけでも見たほうが良い、
と思うぐらい、勉強になるし、
いざという時に、崖っぷちに立った時にも、諦めない方法を学べる貴重な動画になっているので、見たほうが良いと思います。
(こっそり動画を見て、うっかり友人の前でその内容を話してしまい、
「なぜ? あなたがそのことを知っているの?」と、見たことがバレそうになったときは、このブログを読んだ、ということにしてください。)

①「あり得ない闇…このままだと日本が崩壊します」

 

②「国会で米事業とヒカルが取り上げられて大臣から覚悟を持てと言われました」

 

③「ヒカル米プロジェクト始動…新米用意できました!販売スタートします!」

 

④「緊急事態が起きました…一部始終を包み隠さず公開します」

 

 減反政策もあって、お米を作ることよりも、お米を作らないことが推奨されていたような時代も長く続いていましたが、その減反政策も廃止され、
ただただ今は、日本の農業を大切にして欲しい。

お米を作ってくれる農家さんが潤い、元気になって、もっとお米を作ろうと思える状態になり、農業も盛んで豊かな国になりたい。
食の不安を日本から消したい。

多くの人がなんとかしたいと思いながらできなかったところに、風穴をあけてくれたことに感謝しつつ、私も元気だ米、買いました。


☆ ヒカルさんのお米プロジェクトの記事

 ヒカルさんのおコメ農家を救う、革命!農家から「高値で買い取って、安く販売」を実現した、「元気だ米」

 お米プロジェクト。 ヒカルさんの天才ぶりが分かる動画が、圧巻。

 ヒカルさんのお米「元気だ米」、届きました。

 

『リーダーは話し方が9割』永松茂久著。 人の本質を理解し、人を活かす方法を、分かりやすく解説。

  もし、自分がリーダーになったら?
リーダータイプじゃない場合、一体どうすれば良いのか?  そんな不安をかかえる方にも、心強い一冊。
(私も。(笑))
そしてもちろん、もともとリーダー気質の方も、本当にいいリーダーになれる本。

リーダーは話し方が9割』 永松茂久著。
2023年で3年連続で第1位となる大ベストセラー『人は話し方が9割』シリーズ? 3部作の、第3作目の本です。

ちなみに、第1作目の『人は話し方が9割』の感想記事は、コチラ。

第2作目の『人は聞き方が9割』の感想記事も書いています。

さて、ついに待望の?第3作目なわけですが、

リーダーは話し方が9割』って、「いやいや私は、リーダーじゃないし」と思った人も、ぜひ読んだほうが良い本。
(私も、思った人。(笑))

この本の中での、リーダーとは、会社で上司になる人、だけでなく、親になる人、先輩、お兄ちゃん、お姉ちゃんなど、「1人でも導く人がいる人」なので、対象は、ほぼ全員。

人には、「自己肯定感」と「自己重要感」があって、誰でも、人から、肯定されたいし、重要な人だと思われたいし、大切にされたい。
そんな人(部下)の心理を理解して、それを満たしてあげられる人は、部下からも信頼され、人を幸せにしてあげられる人だと思いますが、
そういう人の心理に基づいた、実践的な話し方が、分かりやすく書かれていました。

 最近、書店で平積みになっているベストセラーのノウハウ本のなかには、真実をついていると思うと同時に、少し複雑で込み入った話が長く書かれいたり、難しくて、
まず「本を読みこなす」というハードルが高く設定されていることもあるのですが、
「話し方を知りたい」と思って、この本を読む人が、本を読みなれた人ばかりとは限りませんし、難しい言葉や、複雑な言い回しをすんなり理解できる人ばかりだとは限りません。

この本は、非常に分かりやすく、読みやすく、なるべく平易な言葉で書かれていて、あっという間に読める感じがするのですが、そのことも売れている要因のように思いました。
著者もそのことを意識して書かれているそうで、読んでいて分かりやすく、伝わってきます。

多くの人に手に取ってもらい、読む人が増えれば、世の中は明るく、幸せになる人も多くなるのではないか?と感じさせる本です。

例えば、飲食店を開くとき、店主は「料理の美味しさを追求して」お店を作ることも多いと思いますが、私たちがお店に入るとき、本当に欲しいのは、料理の美味しさよりも、まず居心地の良い空間だったり、心から自分の幸せを願ってくれている店主の気持ちだったりします。

ただの会話でも、「(話している)相手の人が幸せになりますように」と思いを持ちながら話されているのと、
そうでないのとでは、話している人の雰囲気というか、オーラが全く違い、
「安心して話せる」と感じたり、「もっと話したい」と思ったり、話して「幸せ」を感じたりする。

少し考えれば分かりそうで、読むと、そうだなと納得するのですが、
「相手の立場になって考える」というのは、簡単そうで、意外に普段気がつかずに過ごしてしまうことも多いのだと思いました。

そんな人の心の法則、真実がたくさん書かれ、読んだ人の人生を明るく照らしてくれそうな本。

3部作の1作目(『人は話し方が9割』)、2作目(『人は聞き方が9割』)も良かったですが、
3作目に当たるこの本(『リーダーは話し方が9割』)も、読んで良かったと思える本になっていると思います。

 

 著者の永松茂久さん、ユーチューブ動画でお話されていました。

 

こちらは、永松茂久さんの公式サイト。
これでもか!というほど、拍手で迎えられる、リーダー永松茂久さんが見られます。

 

※この本だけでも読めますが、実はこの本は3部作です。
(『人は話し方が9割』、『人は聞き方が9割』、『リーダーは話し方が9割』)

『人は話し方が9割 単行本 』
https://amzn.to/3XoHvYd
『人は聞き方が9割』
https://amzn.to/3NqwYHG
『リーダーは話し方が9割』
https://amzn.to/3PtPzoW

 

『人は聞き方が9割』永松茂久著。 打ち解けて「人と話す方法」、実は「聞き方」がメイン! 人間関係が苦手な人にこそ読んで欲しい、幸せになれる魔法の方法。

 

  前回、この3部作の1作目『人は話し方が9割』の記事を書きました。
3年連続、日本第1位で売れ続けるビジネス書。
非常に分かりやすく、誰でも実践可能で、「これを実現するには、まず、こういう勉強をしてから…」という遠回りな難しいものではなく、
笑顔で頷きながら話を聞く、という、今すぐ実践して変われる、そして効果テキメンなお話、という素晴らしい本でした。

でも、この3部作。
1作目の話9(「人は話し方が9割」)よりも、こちらの聞9(「人は聞き方が9割」)がメイン。
正直、コチラのほうが発行部数が少ないのが、非常にもったいない!と思う内容です。

 実は、第1作目の話9(「人は話し方が9割」)は、

編集者さんから「話し方の本を書いて欲しい」と言われて、
でも、著者の永松茂久さん自身は、「でも俺、そもそも話し方の専門家じゃないし」と、ちょっと後ろ向きな気持ちで、数年書かずにいたのですが、何度も頼まれるので、やっと書いたところ、
これが、本人も驚きの大ヒット!
ビジネス書ランキング3年連続第1位のベストセラーになるほどの売れ行きを見せ、
著者の永松茂久さん自身が、一番、驚き!(笑)
「こんなにみんな、話し方で困っているんだ!」と気づき、

第2作目の聞9(「人は聞き方が9割」)では、書きたいことがあふれるようにあり、本気で書いた?ということだそうです。

コチラのユーチューブ動画で永松茂久さんご本人がお話されていました。

で、前回の記事で、私も1作目の話9(「人は話し方が9割」)の記事を書き、
今回は、2作目の聞9(「人は聞き方が9割」)。

 前回も素晴らしかったですが、今回は本当にメイン! とても良い本で、話し方や人間関係をもっと上達させたい、と思っている方は、読まれると良いと思います。

 人が、「話し方」の本を読む目的は、
人との話し方の中で、もっと相手と心通じるコミュニケーションを取りたいと思ったり、人と打ち解けて、仲良くなりたいと思ったり、好かれたいと思ったり、つまり人間関係を良くしたいという思いがあると思うのですが、

実は、人間関係を円滑する要因、大きな方法が、「聞き方」。

話し方の本には、雑談ネタを多く用意するなど、まず勉強するところから始め、知識を自分の中に蓄えるところからスタートする話も多いのですが、
この本は、もっともっと近道。話し方の基礎?
まず「笑顔で頷く」だったり、「相手の気持ち(感情)に、自分の表情を合わせる」というような、即、実践できる、今すぐ変えられる話のオンパレードです。

もし、話のネタに知識や情報が必要と思われている方でも、その勉強をしなければ話せない!と思い込むのではなく、今すぐに変えられることが多くあるので、
まず、話し方や聞き方の基本を知って、オプションで?新聞を読むなどネタを広げていくのが良いかと思います。

「話し方」や「聞き方」、会話に悩んでいる方はもちろん、
人間関係が、どうも上手くいかないと思っている方にも、参考になる本。

読むと三年連続で第1位、ベストセラーの理由が分かると思います。

 

 著者の永松茂久さんの公式サイト。
拍手喝さいで迎えられる、茂兄。 さすが人間関係の本を書く人。こうなりたいと思う人は多いと思います。

www.nagamatsushigehisa.com

 

 

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