『血流ゼロトレ』堀江昭佳、石村友見 著。 何コレ!と、思うくらい、効果を実感。

『血流ゼロトレ』堀江昭佳、石村友見 著

 シリーズ100万部を突破した「ゼロトレ」の著者、石村友見さんと、
「血流がすべて解決する」の著者で出雲大社参道で約100年続く老舗漢方薬局の4代目 堀江昭佳さん、専門家お二人がタッグを組んで、開発した『血流ゼロトレ』の本。

「血流ゼロトレ」は、知ってみると、
仰向けで簡単にできるたった5種類のエクササイズだけ、なのですが、

 本を読み、実際してみて数時間後、
気が付けば、いつまでも手が暖かいことに驚いた私。
(個人的感想です)

全身に血流がジュワーと充満します、
と、書かれていたとおり、代謝が良くなっているのが分かる。

数多くある、健康体操? ストレッチやリンパマッサージてきなモノの本の中で、
なぜ? この本が、大手の本屋さんの入り口近く、
一番目につく通路のど真ん中に、これでもかっ!というぐらい派手に平積みしていたかが分かる感じの、効果実感本でした。

 本の前半は、『血流がすべて解決する』を書かれた堀江昭佳さんと、『ゼロトレ』を書かれた石村友見さん、という専門家どうしが、今回タッグを組むことになった経緯から、
どのような効果のあるエクササイズをつくるか?
など、専門家どうしでの、話し合いの様子など、
エクササイズを作る目的や、効果などが書かれていて、
読者にも、これをすることによって、どのような効果のあるエクササイズなのか?が分かりやすくなっています。

単に、お腹ぷっくりというような肥満の改善や、
体の血流、体調をよくするため、というだけにとどまらず、
心の疲れ 精神的にも、身体の疲れ 肉体的にも効果のあるエクササイズになっていて、
しかも簡単に、寝ながら、誰にでもできる感じの動き、
難しいところがなく、効果を実感できるところが、個人的に気に入りました。

また、ポッコリお腹の原因が、単に脂肪の塊というわけではなく、
下がって来た胃腸などの内臓器官だったことも驚き。
でも、そう聞くと、妙に納得でき、
それを元の位置にきちんと戻していくことで、改善できると思いました。

と、いうわけで『血流ゼロトレ』。

堀江昭佳さんから与えられたミッションで、
石村友見さんが取り入れたたこと。

ミッション1 下がった「胃腸」を上げて、支えること
ミッション2 「ふくらはぎ」のポンプ機能を取り戻すこと
ミッション3 「呼吸」を深くすること

さらに、石村友見さん自身が課したルール。

ルール1 誰も置き去りにしない
ルール2 すべて「寝た姿勢」でできる
ルール3 毎日できるように「5種類」に絞る
ルール4 血流が改善する「スイッチ」を見つける
ルール5 モニターさんで結果が出ない限り採用しない

このミッションとルールをクリアした、
心と体が元気になるエクササイズが、毎日寝ながら簡単にできる。

夢のような話?という感じですが、今、この記事をキーボードで打っている、自分の手が、ずっと温かく、さらに本当にお腹も引っ込んできたことに、驚きを感じています。
ウエストも以前より細くなり、私自身、個人的に効果を感じているので、良い本だと思います。

 


『血流ゼロトレ』

『血流がすべて解決する』

『ゼロトレ』

ヒカルさん、ユーチューブのプレミア公開中に、突然、動画を削除。 『心配すんな。全部上手くいく。』

 2022年9月18日(日)。 ユーチューブのプレミア公開中に、突然、動画を削除したヒカルさん。

初の書籍、『心配すんな。全部上手くいく。』の、完成前数か月間の密着 動画という感じだったのですが、


いや、この動画、確かに良かった。
販売促進の効果、バツグン。

削除されて途中までしか動画が見られなかった私も、思わず予約しました。(笑)

今、買うことに価値のある本だと思えたし、純粋に読みたいと思えました。

本気で売りたいと思い、自分で心血を注いで、100%の力で紹介する本だったのに、
諸々の事情を考慮し、メインチャンネル(『ヒカル(Hikaru) - YouTube』)のユーチューブ動画ではなく、サブチャンネル(『Hikaru Games - YouTube』)のほうで動画を公開してしまい、

公開中、視聴している最中に、
これは、やっぱり「サブチャンネル」ではなく、「メインチャンネルで紹介して、全力で売るべき書籍だ」という思いが強くなり、

気が付いたら、削除していた。 とのこと。

 プレミア公開中だったので、視聴中に、突然、ユーチューブ動画が止まり、「再生できません」てきなテロップがでてきて、
あ、いつもの、「重くて止まっているんだな」、と思って、再読み込みしたら、
「アップロードした人が、動画を削除しました」てきな文言がでてきて、

えっ!?

何か大問題でも発生したのか? と、ヒカルさんのツイッター見たら、

 

と、書かれていて、さらにお詫びキャスが。

動画見ている途中だったので、その熱量冷めやらず、
つい、その、私にとっては人生初「ツイキャス」というものを聞きました。(笑)

(ツイキャスを知らない方のために書くと、ラジオの生配信、みたいな感じ。)

「攻め」ではなく、いつのまにか「守り」に入っていたと、気が付いた、ヒカルさんのまさに今、レアな、生の心情が聞けました。

ヒカルさん御本人も、
ユーチューブ動画のプレミア公開中、動画を削除したらどうなるか? 知らなかったそうで、
普通に削除できるんだなと思った、てきなことを、キャスで言っていたのですが、
たまたま見ていたので、動画公開中に、アップした人が動画を削除したらどうなるのか?
よく分かりました。(笑)
(私には、とくに必要のない情報かも。(笑))

 でも、多くの人が見ている動画の公開中に、瞬時に消すことを判断して、実行できてしまうような瞬発力、と行動力、
これがヒカルさんの強みで、トップ、リーダーだから出来ること。何かを成し遂げていくうえで、こういう事ができるのは、本当に強いな、という気がしました。

と、いうわけで?
私は今、ユーチューブ動画を見ることにハマっていて、
料理の仕方から、家事、ヘアアレンジの方法、癒しのペット動画、マンガなどなど、
今の若い人たちの動画に教えてもらうことが、本当に多々あるのですが、

一番良いのは、今という時代を、リアルタイムで感じられること。

昔だったら、学校に通っていない大人は、子供を通して伝え聞く程度で理解したり、
情報番組や雑誌で読み解くしかなかった、
最先端を生きるような若者文化に、ネットを通じて直接触れられる。

流行りの曲から、ダンス、スタイル、言葉遣い、考え方に至るまで、
時代は変わってきているのだ、という時系列の変化を、
今、直接知ることができる感じです。

例えば、最近しみじみ、「こういう時代になったんだ」と、感じたのは、
この動画の冒頭、キングコングのお二人のトーク。

おじさんばかりが出ている動画なので、
どこが「今」なのか?
と思われる予感も満載ですが(笑)、

冒頭、今、影響力を大きく持っている、日本のトップユーチューバー「ヒカルさん」に、
会った直後の、お笑いコンビ、キングコングの梶原雄太さんと西野亮廣さんの会話のユーチューブ動画。

実はこの時、ヒカルさんは30歳。
キングコングの梶原雄太さんと西野亮廣さんは共に42歳と、一回りも年上なのですが、
ヒカルさんのことを話す時の言葉遣いが、本人を目の前にしていなくても、全て敬語。
本当にお世話になり、感謝している心情が、伝わってきます。

これは普通のことのようで、今まであまり無かったこと。

先日、ユーチューバーのコムドットさんの記事でも同じようなことを書いたのですが、
(コチラの記事。『ユーチューブで儲ける方法、成功したいなら、絶対見るべき動画。『【Part①】新世代のカリスマ降臨!コムドットから時代を学べ!【WinWinWiiinコムドットやまと編】』 』)

例えば、もし、ヒカルさんが後輩のお笑い芸人だったら、と考えたら、
どんなに功績があっても、ここまで敬語で立てることは、今まででは考えられないな、と感じると思うのですが、

長い間、年功序列や、学歴などで、
若い人や、出来る人たちを、出る杭は打たれるてきに押さえつけて来た、
大人優位の文化から、確実に変わってきている時代を感じます。

いくら実力があっても、大人を立てなければ、機嫌を取れなければ、上にはのし上がれなかった、という時代は、
資本が無くても、大物に気に入られなくても、
実力があれば、大きなお金を稼ぐことが出来るようなネット社会をむかえて、移り変わってきたのだと思いました。

 さて、そんな目まぐるしく変わる、「今」という時代。
そこで成功する考え方を学ぶには、「今、活躍している人の考え方を、今、学ぶこと」が大切かも。

事業や商売で成功するためには、そういう時代の風を読んだり、
情報を得て、知っておくということが大事。
ヒカルさんの本も、ぜひ、今、読んでみたいと思いました。

 


『心配すんな。全部上手くいく。』ヒカル著
おなじ書籍ですが、アマゾン版限定の表紙は、コチラ。

『心配すんな。全部上手くいく。』ヒカル著

『自分を変える ノート術』安田修 著。 人は変われる、夢が叶う方法

『自分を変える ノート術』安田修 著。

 ズボラ主婦脱出法、というと、そもそも「ズボラ主婦」とは、何なのか?
という定義が必要になってしまうのですが、
例えば主婦業に限らず、
自分が、「こうしたいな」と思っている理想と、
それが全然できていない現実に、大きく差があるとき、
人は、「自分って、だめだな」と落ち込んだり、「自分は、なんてズボラなんだろう」と思ったりします。

一言でいうと、「ナマケモノ」だったり、
逆にナマケモノではなくて、才能がないんだ、だったり、
つまり、出来ない理由を、自分自身の中に見つけ出して、納得したりする。

 でも、もし、その「出来ない理由」が、自分自身のナマケでも、才能でもなく、

ただのノウハウだったとしたら?

学んで、身につける。
それだけでいいのかもしれません。

この本には、著者の行ったそのノウハウ、ノートを活用する方法が書かれています。

 私は以前、「片付けられない」のは、
ただ単に「サボって」出来ないのではなく、
そもそも、片づけって
「何をすること」なのか?

その具体的な、自分のすべきことが、明確に頭に入っていないために、行動できないのではないか、というような記事を書いた気がするのですが、

自分の夢、つまり、なりたい自分を明確にして、その成就にむけて行動していくこと、
それを常に意識できるようになるのに、
「文字にして書いておく」ということは、とても大切なことだと思います。

有名な方でも、例えば、
女優の石原さとみさんは、昔、書いたことが現実になっていると、言っているのを聞いたことがあり、
月9ドラマの主役をする、など、
まだそれが現実的ではない、無名の時に、やりたいことを何行も書いていたことが、ほとんど現実になっているそうで、
ユーチューバーのヒカルさんや、朝倉未来さんも、
先に、自分がどうなりたいか? 目標を明確にして、書いている、という話をきいたことがあるのですが、

今、その時、その瞬間、パッと、目標やするべきことが頭に浮かんでも、
毎日の生活の中で、その記憶は薄れ、頭の中だけで、ハッキリした目的を持ち続けたり、
どうすればいいのか? 具体的な行動を、明確に意識し続けるのは、
ほとんど有り得ないか、よっぽどの天才だけなのかも。

『自分を変える ノート術』の最初、本の表紙をめくったカバーの裏側には、
「頭の中で考えているだけでは、あなたの 悩み・不安・モヤモヤは 永遠に解消しません」
と、書かれています。

 もし、今、自分の人生で成し遂げたいことや、目標や、今の思いなどを、
何かに書いていないとしたら、
メモやノート、記録など、文字にして、自分の内面を整理する、ということをしていないとしたら、
この本を読む価値は大いにあると思います。

書く、文字にする、ということは、本当に偉大だと思うのですが、
例えば、今は多くのところが予約制。

大学病院などの大きな施設だけでなく、美容室や、歯医者……などなど、身近なところまで、
「予約」によってスケジュールが決まり、効率的に一日の流れが決まって、
多くの仕事量をこなすことが出来るのですが、
それも全て、「文字にして記録する」という、書くという作業で成しえることで
もしそれが無ければ、できる仕事量が激減してしまう感じです。

もしかしたら、人生の時間も同じで、

人の行動も、書く、文字にして記録することで、
成しえることは、大きく変わるのかもしれません。

『自分を変える ノート術』は、

とてもシンプルですが、著者の安田修さんの夢をかなえた、そのノウハウのつまった一冊。

もし、今、頭の中にだけとどめているアイデアや、夢、実現したいことがあるなら、
なんとかしたい、と思いながら、具体的に前に進むことができずに、
頭の中でグルグルまわっているようなアイデアが、マグマのように出口を探して、もやもやしていたとしたら、
この本を読んでノウハウを学んでみるのも良いかも。
いろいろなノウハウ、知識をもとにすると、また自分なりの方法も見つかり、
実際に成し遂げる道順を考え、成功に近づいていけるように思います。

 


『自分を変えるノート術 』

 

 



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