毎月、服代より高い、本代。
なんせ、一冊1500円とかだから、二冊買っても3000円、さらに欲しい本買っていたら、あっという間にどんどん増える。
でも、本代を削るって、なんか未来を削るようで良くない気がする。
そして、なぜか買っても、昔より、本が読めなくなって、
購入した本を「ツンドク(積読)」で置いておくようなことも増え、
なんか、本、読めなくなったな~……、歳??
という時期が結構続いていました。
それでも、やっぱり、本は紙。
という昭和世代っぽい思い込みがあり、なかなか電子書籍に踏み出せなかった私が、
なんと月980円で読み放題、という文言に惹かれ、
(安すぎん?)
疑心暗鬼で申し込んでみたところ、
(30日間の無料トライアル期間ありました)
これがガチで、私、なんで早く、申し込まなかったんだろう!と思う、最高さで、
そりゃそうだよ、
月980円で、500万冊読めるんだもん。
と、思う結果に。
正直、「月、500万冊、読み放題」です。
それ以上でも、以下でもありません。
月980円で、500万冊読み放題って、最高すぎん?
何だったんだろう、一冊1500円って。
ぐらいの、
タダ同然ぐらいの感じで、感動でした。
さらに、本を買っても読めなくなって、ツンドクしていた理由が判明。
その時間、スマホさわったり、ユーチューブ見てた…、
それに置き換わっていたんですよね。
(あくまで、私の場合。)
そこに、スマホにkindleが入り、読み放題になったとたん、
電車でも、どこでも、読めちゃう本。
もともと読書時間がスマホを触ることに置き換わっていて、本が読めなかっただけなので、スマホにkindle unlimitedの本が入ると、
そのまま、スマホを触る時間で、自然に読書できる。
(いや、自然に読書してしまう、というべきか(笑))
スキ間時間に、本を出し入れする手間もなく、
サクサク読める感じで、
キンドルアンリミテッドを始める前と、始めた後では、
読書量が圧倒的に、増えました。
今では、「なぜ? 紙にこだわっていたんだろう」という、もはや疑問しかない。
「kindle unlimited(キンドルアンリミテッド)」は、図書館を持ち歩く感覚。
月500万冊が、スマホで読み放題! 最高でした。

