『記事』 『斎藤一人さん』
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家事は、「自分なりの正解」を探す

 片づけ本が、大ベストセラーになったり、料理本が膨大な量あったり、
いかに家事でラクできるか?を書いたノウハウが多く出回ったり、
家事上手な人やプロみたいな人まで、分かりやすく教えてくれるワザの情報が、巷にはあふれているのに、
それをどんなに読んでも、なかなか自分の家事レベルが上がらなかったり、実践できなかったりしませんか?

人には、それぞれ持っている、今の自分自身のレベル、があって、
上手な人からすると、こんな簡単なこと、と思われたり、
こうすれば出来るハズ、と思いこまれていたりすることでも、

「その人にとっては、難しい」というハードルがある気がします。

そんなことが分かってしまうのは、もともと私が家事上手でなかったというか、むしろ、ズボラで、
いわゆる「これぐらい出来るでしょ」と、普通?の人が思うレベルでも、サボってしまいがち。

私の現状にまで、さかのぼって、教えてくれる情報が少なく、
教えてくれること、情報の内容が、いわゆる「普通の人むけ」。

それを自分のレベルにまで、かみ砕いて、実際どうすれば出来るのか?を考えていく必要がありました。

また、家事は、「多くの人が、正解ではない」と思っても、
自分にはこれがラク、というのがありますが、
いわゆる「常識」を優先させてしまうと、ハードルが上がって、自分にはこなせない、ということもあると思います。

例えば、化学調味料は使わない、とすると、料理のハードルはあがりますし、
お味噌汁は、味噌を入れてから沸かしちゃダメ、とか、
(温めなおしの時は、沸かしまくり。
バタバタしながら火をつけて、表面が沸騰しかけてきた、あの絶妙なタイミングまで、見守り続けることが難しい。(笑))
炊飯中は、赤ちゃんが泣いても蓋を取ってはいけない、などなど、
細かいことの一つ一つが、小さな足かせのようになっていく。

王道の片付けの方法。
例えば、「掃除と、片づけは別」で、まず、片づけ(捨てる)ところから、始める。
というのもその一つで、物を捨てるということを、片づけの一歩として、それをしないと先に進まない前提にしてしまうと、

今日も捨てる、明日も捨てる、明後日も捨てる、その次の日も捨てる……、

もう全然、前に進めず、掃除ができない、なんてことも。

で、結局、家事のやり方って、本当に全員、人それぞれによって違って、
誰一人、衣食住の家事、全部同じやり方をしています、なんていう人はいない。

人のやり方、なんて、どうでも良くて、自分のやり易い方法、
しかも、時と共に、自分のやり易い方法も変わっていくので、
もっと、細かくいうと、今。「今の自分なりの、やり方」をしていくことが必要なのだと思います。

 私のお掃除、こうしてます、なんて書いたら、
それ違うよ!と思われる方がいるのは必須というか、ほぼ全員がそう思うのではないか?と思うほど、家事は本当に人それぞれ。

ただ、私は、私のやり方を、向上させていきたいので、そのために記録は大切。

ということで、家事もどんどんやり方が変わっていきますが、
今の私のやり方を、自分の備忘録的に書いてみたいと思います。

 

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