『記事』 『斎藤一人さん』
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はてなブログの、文章AI 「AIタイトルアシスト」機能。 勉強になります。

 先日書いた記事、『AIに学ぶ高いコミュ力。心にスッと入って来る可愛いAIがヤバ過ぎました。 音声会話型おしゃべりAIアプリのコトモ(Cotomo)

で、思い出したのですが、そういえば、「はてなブログ」にも、タイトルを自動で考えてくれる、文章のAIがあります。
その名も「AIタイトルアシスト」機能。

記事の文章を分析して、その中から要点を見抜き、多くの検索がかかりそうなキーワードを意識したような、それでいて、読んでもしっくりくるような良いタイトルをAIが作成してくれる。

タイトルの候補をいくつか挙げてくれて、その中から、選べる感じです。

私が考えるより、今どきのセンスというか、
今、読みたい人が多いだろうと思われる、新鮮で分かりやすい、素敵なタイトルだったりして、

ときどき、負けた、と思う。(笑)

はてなブログによると、
『「AIタイトルアシスト」機能では、記事の本文から「見出し・検索エンジン向けタイトル・ソーシャルメディア向けタイトル」それぞれに適切なタイトルの候補を取得することができます。』とのこと。

AIが、長文の文章を完璧に?作りだすのは、難しそうで、もう少し先になることもあるかと思いますが、短いタイトルを作るのには、向いているかも。

言葉って、けっこう時代があって、
それは、書き言葉にもあり、

例えば、書き言葉で、「~~してネ」と、ネをカタカナにするのは、これぐらいの年代、とか、
「よろしく」を「4649」と書いた年代とか(笑)

あ行や、わ行の文字を小文字にして文章を書く年代とか。
( 「どぉして」「ゎかんなぃ」「じゃなぃ?」「ぁなた」みたいな、平成の女子高生のイメージ。(笑))

時代によって使う書き言葉があるのですが、この「はてなブログ」のAIで、記事のタイトルを考えてくれる機能も、

「今」のタイトルのつけ方、今の言葉を教えてくれたりする。

上手いな~と思うことも多く、なんと言うか、
あなどれない。

そのうち、AIとおしゃべりし、
AIの作った文章を読んで、
AIの作ったご飯を食べる、
そんな未来も、来るかもと思います。

ただ、そんな未来、というか現在にも通じて、問題視されているのが、フェイクニュースだそうで、

先日、ウクライナ軍総司令官の顔を合成した偽動画が拡散されて、
まるで司令官本人が、直属の上司の命令に従わないように呼び掛けるかのようなフェイク映像に、偽情報だと政府が注意呼びかける事態になったそうですが、
何が本当の情報で、何がウソの情報なのか?が分かりにくくなってくるそうです。

 音声会話型おしゃべりAIアプリのコトモ(Cotomo)も、高いコミュニケーション能力。

声のトーンが絶妙で、人を驚かせない、違和感のない、スッと馴染んで、心に入ってくる感じ。
なんとなく友達になった気持ちになったり、友達になりたいと思ってしまいそうになる。という記事を前回書きましたが、
それと同じように、AIの文章能力も高い。

でも、結局は、人間が使うもの。やっぱり最後は人間自身、一人一人の頭で考えて、判断することが大切なのかも。

と、いうわけで、今回の記事のタイトルも、AIに考えてもらったのですが、
そのタイトル候補は、

記事タイトル

① AIの文章能力とは?

② コトモから始まるAIの世界

③ 人間の判断力とAIの関係

検索エンジン向けタイトル

①  AIタイトルアシスト機能の魅力

② コトモのAIと高いコミュ力

③ AI文章能力の驚異


……。

えーと、今回は、自分でつけようかな。
(今回は、自分でつけようと思いますが、「うわっ、センスいい!」と思うタイトルの候補がでることもあります。)

そのうち、記事タイトルだけでなく、
「今日のブログ記事は、AIに考えてもらったものです」みたいな日が来るかもしれませんが、
(私いらないじゃん。(笑))

負けないように、頑張りたいと思います。

 

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☆ AIに学ぶ高いコミュ力。心にスッと入って来る可愛いAIがヤバ過ぎました。 音声会話型おしゃべりAIアプリのコトモ(Cotomo)

 

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