掃除の目的。 体と心の健康に、掃除。 アトピー性皮膚炎の治し方にも、掃除が大切。

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 もし、自分の子供が健康を害していたら、体の不調の苦しんでいたら、
何とかしてあげたい、と思うのが、お母さん。

 昔、カビ取り剤のテレビのコマーシャルで、
「お風呂に生えているカビ」は、ただそこにある、だけではなく、
そのカビから出ている、目に見えない胞子を、人は吸い込んでいて、体内に入っていき、それが健康に良くない、という(人がカビから出ている胞子を、鼻や口から呼吸した時に吸い込んで体内に入る)映像が流れていて、
そうなんだ、と納得しました。

梅雨が長く、湿気が多く、古い木造住宅の壁にカビが生えるという地域に住んでいたときに、アトピー性皮膚炎がひどくなり、
カビ取り剤でカビを取ったところ、痒くなくなる、という体験をしたのですが、
(カビ取り剤自体も、化学物質アレルギーになるなど身体に良くないことが多々あるそうなので、要注意。自己責任でされてください。)

アトピーなど、健康にはとくに、目に見えない菌との闘いだったり、
カビやダニ、ホコリをいかに吸い込まないか?
ということが大切です。

 アトピー性皮膚炎は、アレルギーで起こっていて、
ハウスダストや、ダニ、カビなどに、身体が反応して痒くなる病気なので、
その原因を乗り除くことが、もっとも早くできる対処法。

アトピー体質ではない、健康な人が反応しない程度のものであっても、
アトピー体質の人は、過敏に反応し、アレルギーを起こしている、
それがアトピー性皮膚炎だそうです。

また、全員ではありませんが、そのアトピー性皮膚炎を引き起こす原因物質、アレルゲンで多いのが、
ダニ、カビ、ハウスダスト、ということなので、それを遠ざける生活をしたり、
まず、病院でそのアレルゲンを調べ、対処するといいと思います。

 昔は、「ホコリでは死なない」などと言ったりしましたが、人はホコリで死ぬそうです。
コロナがあったことで、正しい?「生活の仕方」を学ぶ機会も増え、アルコール除菌など清潔に気を付ける方々が多くなりましたが、
健康と掃除は、密接にかかわっていて、
自分の心がけ次第で、健康に、快適に過ごせる。

以前、北野武さん(ビートたけし)さんの話で、
自分が成功しているのは、トイレを掃除をしているから、とおっしゃっている、お話を聞いたことがあるのですが、

お金にも、成功にも、掃除は大切なのかも。

 もし、健康じゃなかったら、
もし、もっと運を良くしたいと思っているなら、
もし、何かで成功したいと思っていたり、
掃除をきちんと出来る人になりたいと思っているなら、

自分のできる掃除の仕方、自分のこなせる家事の方法を考えてみるのもいいと思います。

献立が考えられない時、献立アプリ「ミーニュー」で、管理栄養士さんが考えてくれる献立。 買い物リスト、レシピ付き。 一週間分。

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 毎日を、忙しくするのは、
「しなければ ならない事」だけなく、

「考えなくては いけない事」も、その一つ。

 主婦が考えなくてはならない毎日の献立。
これが毎日を煩雑に、忙しくする、大きな要因になってるかも。

「今日の晩御飯、何にしよう?」という、いつものセリフから、
開放されると、ラクになります。

 私も専業主婦から、正社員になって、家事の効率化が必要になり、
毎日をラクに、こなせる家事を考えるようになりました。

 「ミーニュー」は、今、主婦に大人気の献立アプリで、
おすすめ献立アプリのランキングでも、トップレベル。
一日から一週間分の献立を立ててくれる、とても便利なアプリ。

主婦としては、本当に助かる~、という感じなのですが(笑)
私も助けられ、頼りにしています。

一日から、最大一週間分の献立を、自動で考えて立ててくれる。
管理栄養士さんの監修で、栄養も安心のメニューで、
アレルギー除去食、子供の食事、家族の人数の分量にも対応。

 自分の好みに合わせてメニューの変更も可能で、
お気に入り機能を使えば、自分の好きな料理をアプリが憶えてくれたり、
本当に便利です。

また、私のなかでは、レシピが立体化したのような感覚だったのですが、
例えば、3日分献立を立ててもらうと、
その3日間分で使う食材を「買い物リスト」として、まとめて出してくれるため、
買い物は、そのリストどおり買えばオッケーで、
1日分とか、3日分の材料はもちろん、
1週間分の献立のメニューの買い物を、あっという間に買いそろえることも、このリストを使うと、簡単にできました。

 料理時間も全部で25分、という、主婦に嬉しい短時間のものが一週間分並んでいたり、20分で完成だったり、目安が書いています。

これ、私にとっては、作ったら25分で完成だった、というより、
25分で完成させよう(できるはず)とサッサと作るので、
主婦業の上級者も目指せる感じかも。

 実は私、昔、栄養のある献立にしたくて、管理栄養士さんの指導を受けに通ったことがあるのですが、
(私の別サイトですが、コチラの記事。
子供の健康。成長に大切なのは「睡眠」、そして栄養的には「タンパク質」。 管理栄養士さんに個別相談。 – 私の主婦日和』)
実際に献立を考えるのは、なかなか大変でした。

自動で管理栄養士さんの考えた献立が、レシピ付きで教えてもらえる、
変更も可能で、好みもおぼえてくれる、なんて、今って本当に、良い時代。
(しかも、無料でした(笑)) 

 私の場合は、献立を考えるのが面倒くさい、というレベルを超えて、
認知症? こんなに考え付かないものかな? と思うぐらいで、
まさに「マンネリ化」。

でも、美味しく、簡単に作れる、栄養のある料理を、
毎日提案してもらい、栄養面にも自信をもって家族に出せるなんて、やっぱりスゴイかも。

「ミーニュー」は、献立決めに困っている人には、いいかもと思います。

 

info.menew.jp

 

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坂本冬美さんの歌う、「ブッダのように私は死んだ」。 ときどきいる、こういう人。

 坂本冬美さんの歌う、「ブッダのように私は死んだ」。 感想というか、

これがですね~、とても印象的な曲で、初めて曲を聞いた時、
(お正月の明石家さんまさんのテレビの特番で聞きました)
2フレーズだけを おぼえて、家で、
♪♪「愛してるって言うからぁ~、危ない橋も渡ったぁ~」♪
と、歌っていたら、夫に、
「変な曲歌うな!」と、おこられ(笑)、
そんなことは初めてだったので、夫にとっても、何か響く曲なんだな~と思い、

唯一おぼえた、もう一つのフレーズ、
♪♪「みたらし団子が、食べたいっ~~♪」
と、その曲で答えました。(笑)

その曲が、コチラ。

(ユーチューブで配信していました。)

 この曲を聞くと、
「愛してる」と言われても、危ない橋は渡ってはいけないと、分かります。(笑)

ただ、配信されたユーチューブで曲を聞いた後でも、
私の歌えるのは、この2フレーズだけ。(笑)
ここの印象が、強烈すぎました。

 作詞作曲は、なんと、サザンオールスターズの桑田佳祐さん。

坂本冬美さんが、桑田佳祐さんに、どうか曲を作っていただけないかと、お手紙を書いて作っていただいた曲だそうです。

 たしかに、「愛してる」という言葉を、(何をしても許される)免罪符のようにつかう人には、要注意です。

最近「お前のためだ」といいながら、子供に圧力をかける「毒親」という言葉も流行って?いるようですが、

「君のためだ」とか、

この人は、私を愛してるから、私のためなんだ、とか、
大真面目に信じてるらしい人を見ると、

違うから!って感じです。(笑)

愛してるといわれても、サッサと離れましょう。

だいたい、暴力を振う男の人とか、結婚詐欺だったり、何かする人って、
めちゃくちゃ優しくしたりしますからね。
暴力を振うために、手放したくなくて優しくしてるのに、その意図に気が付かず、
「本当は優しい人なのよ、ちょっとおかしくなる時があって、その時暴力を振うの」
と思っている人を見ると、
それ、逆だから。と思います。
(「自分のストレスのはけ口にするため」に離したくなくて、他(優しくしたり)の行動もする。)

 暴力を振った後で、急に優しくなって、
こんな俺と一緒にいるのは嫌だろうてきな、弱みを見せ、同情を誘うようなことを言われ、

もし、「そんなことないわよ」と答えてしまったら、
それがゴーサイン。
被害女性になること決定です。

優しく同情をさそう態度と言葉で「また暴力を振っても、俺から離れないかい?」と、確認してきてるのに、
「大丈夫」(離れることはことはないわよ)と言ってしまったことになり、
確実に次の暴力(など、ひどい目に合う)があるので、
大事件になる前に、サッサと黙って去る。
(説得して離れる、とか、無理ですから。)

少なくても、「そんなことないわよ」(大丈夫)と言わない。
「そうですね、どちらか選んでください」(別れるか、ひどいことをしないか)と言うか、
言うとポカポカされそうな雰囲気なら、無言。
(例えば暴力でなくても、お金を貢がせる人もそんな感じで、お金が欲しい時に優しくなって、弱みを見せたり、同情をさそうことを言う、みたいな感じ。
ちなみに、♪「ブッダのように私は死んだ」は、結婚詐欺でした。(笑))

 相手が本当はどういう人か? は、その人の行動をみて、最悪な時、で、ストレートに判断するべきで、

私が悪いから、とか、
私の成長のために、こうしてくれているんだ、とか
ヘンな思考のサイクルに入り込んでいることに気づいた方がいいです。

サングラスは、黒いモノをかければ黒く、
赤いモノをかければ赤く、相手が見えるもの。
そのサングラスで、「この人は本当はいい人」(彼のほうが正しい)という色を付けるのは、やめたほうがいいと思います。

言葉ではなく、行動で見る。
行動に、本音が現れます。

良くない人だと、心のどこかで本当は分かっているのに、
自分の中で分からないフリをして、一緒にい続けてしまう人もいますが、離れましょう。

 その注意喚起の歌なのか??

いや、そういうことでは、ないかもしれない。(笑)

 日本一高納税者のお金持ち 斎藤一人さんの「幸せの道」というお話の中に、

「幸せになるには、『幸せのほうに向かって歩く』こと」とか、
行く方向は、ストレートにしなさい、というお話があって、

多くの人に、
「この苦労の先に幸せがある」とか、「苦労は買ってでもしろ」てきな、
ヘンな思い込みがあって、
幸せになろうとして、「不幸のほうに向かって、ばく進して行ってしまう」と、聞いたことがあるのですが、

イワシの頭も信心から。

自分が痛い目にあっても、それを良いことだと考えると、
「目を覚ませば、そこは土の中」
(坂本冬美さんの♪「ブッダのように私は死んだ」の曲の冒頭フレーズ。
実は、この曲の主人公、殺されてます。)
人は、不幸になってしまうのかな、と思いました。
(殺される、まではいかなくても、幸せな気持ちになれないかと思います。)