坂本冬美さんの歌う、「ブッダのように私は死んだ」。 ときどきいる、こういう人。

 坂本冬美さんの歌う、「ブッダのように私は死んだ」。 感想というか、

これがですね~、とても印象的な曲で、初めて曲を聞いた時、
(お正月の明石家さんまさんのテレビの特番で聞きました)
2フレーズだけを おぼえて、家で、
♪♪「愛してるって言うからぁ~、危ない橋も渡ったぁ~」♪
と、歌っていたら、夫に、
「変な曲歌うな!」と、おこられ(笑)、
そんなことは初めてだったので、夫にとっても、何か響く曲なんだな~と思い、

唯一おぼえた、もう一つのフレーズ、
♪♪「みたらし団子が、食べたいっ~~♪」
と、その曲で答えました。(笑)

その曲が、コチラ。

(ユーチューブで配信していました。)

 この曲を聞くと、
「愛してる」と言われても、危ない橋は渡ってはいけないと、分かります。(笑)

ただ、配信されたユーチューブで曲を聞いた後でも、
私の歌えるのは、この2フレーズだけ。(笑)
ここの印象が、強烈すぎました。

 作詞作曲は、なんと、サザンオールスターズの桑田佳祐さん。

坂本冬美さんが、桑田佳祐さんに、どうか曲を作っていただけないかと、お手紙を書いて作っていただいた曲だそうです。

 たしかに、「愛してる」という言葉を、(何をしても許される)免罪符のようにつかう人には、要注意です。

最近「お前のためだ」といいながら、子供に圧力をかける「毒親」という言葉も流行って?いるようですが、

「君のためだ」とか、

この人は、私を愛してるから、私のためなんだ、とか、
大真面目に信じてるらしい人を見ると、

違うから!って感じです。(笑)

愛してるといわれても、サッサと離れましょう。

だいたい、暴力を振う男の人とか、結婚詐欺だったり、何かする人って、
めちゃくちゃ優しくしたりしますからね。
暴力を振うために、手放したくなくて優しくしてるのに、その意図に気が付かず、
「本当は優しい人なのよ、ちょっとおかしくなる時があって、その時暴力を振うの」
と思っている人を見ると、
それ、逆だから。と思います。
(「自分のストレスのはけ口にするため」に離したくなくて、他(優しくしたり)の行動もする。)

 暴力を振った後で、急に優しくなって、
こんな俺と一緒にいるのは嫌だろうてきな、弱みを見せ、同情を誘うようなことを言われ、

もし、「そんなことないわよ」と答えてしまったら、
それがゴーサイン。
被害女性になること決定です。

優しく同情をさそう態度と言葉で「また暴力を振っても、俺から離れないかい?」と、確認してきてるのに、
「大丈夫」(離れることはことはないわよ)と言ってしまったことになり、
確実に次の暴力(など、ひどい目に合う)があるので、
大事件になる前に、サッサと黙って去る。
(説得して離れる、とか、無理ですから。)

少なくても、「そんなことないわよ」(大丈夫)と言わない。
「そうですね、どちらか選んでください」(別れるか、ひどいことをしないか)と言うか、
言うとポカポカされそうな雰囲気なら、無言。
(例えば暴力でなくても、お金を貢がせる人もそんな感じで、お金が欲しい時に優しくなって、弱みを見せたり、同情をさそうことを言う、みたいな感じ。
ちなみに、♪「ブッダのように私は死んだ」は、結婚詐欺でした。(笑))

 相手が本当はどういう人か? は、その人の行動をみて、最悪な時、で、ストレートに判断するべきで、

私が悪いから、とか、
私の成長のために、こうしてくれているんだ、とか
ヘンな思考のサイクルに入り込んでいることに気づいた方がいいです。

サングラスは、黒いモノをかければ黒く、
赤いモノをかければ赤く、相手が見えるもの。
そのサングラスで、「この人は本当はいい人」(彼のほうが正しい)という色を付けるのは、やめたほうがいいと思います。

言葉ではなく、行動で見る。
行動に、本音が現れます。

良くない人だと、心のどこかで本当は分かっているのに、
自分の中で分からないフリをして、一緒にい続けてしまう人もいますが、離れましょう。

 その注意喚起の歌なのか??

いや、そういうことでは、ないかもしれない。(笑)

 日本一高納税者のお金持ち 斎藤一人さんの「幸せの道」というお話の中に、

「幸せになるには、『幸せのほうに向かって歩く』こと」とか、
行く方向は、ストレートにしなさい、というお話があって、

多くの人に、
「この苦労の先に幸せがある」とか、「苦労は買ってでもしろ」てきな、
ヘンな思い込みがあって、
幸せになろうとして、「不幸のほうに向かって、ばく進して行ってしまう」と、聞いたことがあるのですが、

イワシの頭も信心から。

自分が痛い目にあっても、それを良いことだと考えると、
「目を覚ませば、そこは土の中」
(坂本冬美さんの♪「ブッダのように私は死んだ」の曲の冒頭フレーズ。
実は、この曲の主人公、殺されてます。)
人は、不幸になってしまうのかな、と思いました。
(殺される、まではいかなくても、幸せな気持ちになれないかと思います。)

 

 

 



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