『記事』 『斎藤一人さん』
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手作り、超カンタン「麹水 化粧水」の作り方。 美白、キメの細かい肌へ。サラサラでしっとり。 麹の力。

 『キレイはこれでつくれます』MEGUMI(めぐみ)著。 先日、本の記事を書きましたが、
(コチラの記事『『キレイはこれでつくれます』MEGUMI(めぐみ)著。 芸能人の美の秘密が分かる本。 売れてます。 』)

この本を読んだ私は、肌には保湿が大切なのだと知り、フェイスマスクでパックをしようと思いました。
(フェイスマスクを顔につけながら、お弁当を作ったり、家事をしたり、いろいろなことが出来るらしいので、これなら気楽に出できるかも。)
(※ この本には、手作り化粧水のことは載っていません。)

MEGUMI(めぐみ)さんの本の中でもリーズナブルでお勧めな市販の化粧水を含んだフェイスマスクが紹介されていたのですが、
私は敏感肌なので、合うかな?と思い、
化粧水を手作りしようと思ったのですが、
その時に思い出したのが、「お酒造りで、米麹を触る杜氏の肌はキレイ」というお話。

だったら米麹で作れば良いのでは? と思って調べたら、ネットに作り方がいくつか出てました。

作り方は、主に2つ。
一つは、米麹を、60度ぐらいのお湯につける方法。
そしてもう一つは、米麹を、そのまま水につける方法。

まあ、どちらにしても作り方は超カンタンなので、私は両方作ってみました。
で、結果、私の肌は米麹を水につける方がキレイになった気がしたので、こちらを採用。
ただ、お湯につけて作る方法より刺激が強いような気がしたので、多くのサイトやユーチューブ動画で教えてくれる分量ではなく、かなり米麹を減らして(半分以下というか五分の一くらい?)、薄めに作って使っています。
それでも私にとっては、肌がキレイになり効果があるように思います。

この麹水は、化粧水だけではなく、飲料として飲めるので、私も飲んでいます。
(味がとくに美味しいという感じではないのですが、でも、私にとっては負担なく飲める味なので、美と健康のために水のように飲んでいるという感じです。)

さて、作り方ですが、
多くの方が、書いている分量は、米麹100gをお茶の紙パックに入れ、お水500mlをそそいで8時間冷蔵庫に入れておけば完成。
(私は個人的にこの五分の一もいかないぐらいの麹の量で作っています)

また、お湯でつくる場合は、お水をそのまま60度ぐらいのお湯にかえるだけですが、
こちらは、米麹と60度のお湯を、冷めないように水筒などに入れて4~5時間ぐらいつけておくと発酵して、完成です。
(その後は冷蔵庫で保管。新鮮なうちに使いきること。)

注意点としては、麹菌はカビなので、カビアレルギーがある人には使えないことや、人それぞれ体質があるので、ご自分に合うかどうかは、パッチテストなど慎重にためして自己責任でお使いくださいというところだと思います。

 個人的感想としては、「化粧水」としてもすごく良い感じで、これをつかった顔や手肌が、キレイになった感じがするのと、使い心地も肌がしっとりするのに、ベタつかずサラサラしていて使いやすかったです。

100均(ダイソー)で、圧縮されたフェイスマスク(35枚入り)が買えたのですが、
(ドライタイプで、まだ化粧水がなく、紙だけの状態のもの)

この圧縮フェイスマスクを、麹水の中に入れると、水分を吸収して一気に膨らみ、
あっという間に、「麹水 化粧水」をたっぷり含んだ、麹水化粧水のフェイスマスクが完成。

非常にリーズナブルで効果があり、朝晩たっぷり使えます。

お値段は超破格でお安いのに、まるで高級化粧水のような使い心地?
米麹をあつかう杜氏さんの手肌?までいくかは、分かりませんが、
自分なりには、(もともとの肌より)美白でキメが整う感じがして、たっぷり水分補給できるので、満足しています。

 ちなみに、 麹水の詳しい作り方、ユーチューブ動画でものせてくださっている方が多かったです。

 


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