「酵素玄米」は、心と体に良さそう! だけでなく、超ラク。

 

 先日、「旦那飯」の記事を書いて、
平日、毎日、旦那さんが夕食を作ってくれるようになって、超助かる! という幸せ系記事を書き、旦那さんを褒めたたえたわけですが、

コチラの記事。『旦那飯。 毎日、本当に、ありがたい。 カンタンすぎ、が、逆に参考になる?かも。

 今回は、休日の妻飯、つまり仕事が休みの日に、私くしがつくるゴハン。
(我が家は、夫も私も正社員。夕食は平日、旦那が作り、休日私が作る。
詳しくは、コチラの記事。『旦那飯。 毎日、本当に、ありがたい。 カンタンすぎ、が、逆に参考になる?かも。』)

その妻飯のタイトルが、『「酵素玄米」は、心と体に良さそう! だけでなく、超ラク。』って。

なんか、アピールの仕方、間違えてる気が、する。(笑)
(ここは、もっと、私やってます感をだすべきか?(笑))

一応、自分で自分をフォローしておくと、
書いていないだけで、けっこう優しい良い奥さん。かも?
(どこが?(笑))

 さて、そんな私のゴハンは、「酵素玄米」。

これはもう、玄米といえば…、てきな、有名どころの健康食、王道の雰囲気ですが、
(「酵素玄米」は、「玄米酵素」とも、「寝かせ玄米」とも呼ばれます)
私は昔、木村拓哉さんがテレビで、酵素玄米を食べ出してから、風邪をひかないようになった、というようなお話をされているのを聞いたことがある気がするのですが、

木村拓哉さんは、もうずっと、お家では酵素玄米を食べていらっしゃるそうで、女優の石原さとみさん、吉瀬美智子さん、モデルの冨永愛さん、ローラさんなど、多くの有名人の方々も食されているそうです。

と、いうことで酵素玄米。
実は、まだまだこんなに知れ渡っていない、数十年前の小学生の頃から、母が、私のために作ってくれていて、
玄米に、小豆と塩を入れたものを、圧力鍋で炊いてくれていた、優しい思い出があります。

ただ、多分、知り合いの方に聞いたであろう、その方法は、
材料は、「玄米と小豆と塩」の組み合わせで、酵素玄米と同じなのですが、
3日間保温して寝かせる、ということはしていなくて、
炊きあがったご飯をそのままいただいていました。
いつも、それを「おにぎり」にして冷凍してくれていました。

なので今でも、炊き立てを食べると、
正直、白米より美味しく感じたりして、
大好きなので、3日間もたずに食べてしまい、酵素玄米にならず、ただの玄米食のまま終わる、なんてことも。(笑)

そんな、酵素玄米の作り方は、調べると数々あって、流派てきな作り方もあり、
本格的にすると、無農薬の玄米をこの器具を使って、研ぐときには、右回転で、このスピードでまわして……、
という丁寧につくる手間のかかるものから、
(本格的で効果ありそうな気がする)

「玄米3合、小豆30g」を水で洗って、「天然塩3g」を入れて混ぜて、炊飯する。
というカンタンなレシピまで様々です。

炊きあがったら、よくかき混ぜて、そのまま炊飯器で保温し続け、3日後ぐらいからが食べごろだそうです。
(一日一回は、かき混ぜること。 段々と、色の赤みが濃くなり、モチモチしてきます。3日たった後の4日目からさらに数日食べられるそうです。)

 ちなみに、木村拓哉さんが2021年に「家事ヤロウ」というテレビ番組で紹介した、木村家の酵素玄米レシピは、

材料は「玄米3合、小豆20g、黒豆20g、塩小さじ4分の1」。
玄米と小豆と黒豆を一緒にボウルに入れて軽く洗い、
(研ぐというより、洗うという感じらしい)
炊飯釜に入れて玄米3合目の目盛りより少し水を多めに入れて、6~8時間浸水させ、玄米モードで炊く。

炊きあがったら、15分蒸らしてからよくかき混ぜて、3日後からが食べごろ。
(一日一回は、よくかき混ぜる)

というレシピだそうです。

 木村拓哉さんは、この酵素玄米に、納豆をのせて、15年以上毎日食べているとのことでした。

 ちなみに、玄米酵素を食べた効果については、
誰に対してもこういう効果があります、という公式な?見解があるわけではなく、
人それぞれの体質によって違うので、すべて自己責任で食べてくださいね、という感じですが、
豊富な食物繊維や、GABA、栄養素、乳酸菌などを摂取できることよる、便秘や、腸内環境の改善、
食べても比較的、血糖値が急上昇せず、緩やかに上がりやすいため、体内の細胞を傷つけにくく、血圧を下げたり、糖尿病予防や、脳卒中予防、脳や免疫力への効果が期待されたり、精神的にも安定しやすく、安眠効果があり、抗酸化作用あって、アンチエイジング、腹持ちがよくダイエット……等々、健康的に過ごしやすい食材だと言われています。
とはいえ、何でも、食べすぎや過信は禁物。
少しずつ、自分の体質に合うか確かめながら食べ、多量に取り過ぎない、適量に抑えておくことが大切かと思います。

 「ごはんは炊き立てが、一番」という印象ですが、そういう常識?がくつがえり、
数日に一度、ごはんを炊けばいい、というのは、
やってみると、とてもラク。
「いつもお釜に、ごはんがある」という安心感も、主婦にとっては、嬉しいところ。

体にも良いそうで、ラクで、美味しい。
食べてみると数々のメリットがある感じで、ハマる方は多いと思います。

 

 

 



『プライバシーポリシー』 『メール』 『免責事項』