はは主婦日和

毎日をラクに、快適に、キレイに、楽しく。

健康のためには、菌を体内に入れないようにすること。 朝うがい、掃除


f:id:hahasyufu:20191002191650p:plain

 「朝一番の口の中には、一兆個の菌がいる。だから、ウガイをしてからご飯を食べなさい。」と、唐突に、
朝ごはんを食べている最中の子供に言ったところ、

「やめて」、と言われました。
(当たり前。(笑))
(助言のタイミングが遅れました。(笑))

 朝一番の口の中には、夜中に増殖した多くの菌が存在しているので、
そのまま水を飲んではダメだそうです。

今日、テレビ放送で、歯科医師が教えて下さっていたのですが、
起きたときには、口の中に約一兆個の菌がいるそうで、
そのまま水を飲むと、多くの菌が、体内に入ってしまうため、
健康に害があり、肺炎などにもかかりやすくなってしまうそうで、
高齢者に多い、誤嚥性肺炎にもよくないそうです。

まず、うがい、をしてから、飲食することが大切で、
これをする前には、みそ汁などの液体も飲まないようにとのことでした。

なんとなく、食べてから歯磨き、と思いますが、
朝一番は、とにかくウガイだけでもすることがとても大切なようです。

これで思い出したのですが、
(もはや芋づる式に、してはいけないことを思い出した感じなのですが、)

お風呂などに生えているカビの菌も、
とにかく吸い込まないこと。

以前、カビ取り剤のコマーシャルで、カビを吸って体内に入るのがよくない、というのがありましたが、
カビの胞子などの菌が呼吸器官から体内に入るのをなるべく防ぐことが、病気を遠ざけます。

カビは、アトピー性皮膚炎悪化の原因になったり、アレルギー悪化、
体調不良の原因になったりします。
(体験あり。 カビを取ったらアトピー性皮膚炎のかゆみが止まりました。)
(ただ、カビ取り剤じたいが、化学物質アレルギーということもあり、強い薬で体内に入るとよくないこともあるので、個人の体質に合った判断が必要だと思います。)

さらに、よく「ホコリでは死なない」などと言われますが、
亡くなるそうです。

以前、元宮城県知事の浅野史郎さんが白血病にかかられたとき、
テレビ番組で、奥様が家を徹底的に掃除されているのを見ました。
何時間も掃除にかけて、ホコリをとって拭き掃除し、菌が浅野史郎さんの体内に入らないようにしていらしたのですが、
その一日何時間というお掃除もあって、浅野史郎さんはお元気になられ、
今、お元気でご活躍されていらしゃいます。

とにかく、どのくらい体内に悪い菌を入れないことができるかは、健康と美容にとても大切だと分かりました。

栄養をつけて免疫力を上げることも大切ですが、
清潔に心がけて生活することで、菌の体内への侵入を防ぎ、
体も健康になり、
そして、精神的にも気持ちがスッキリと安定すると思います。

 以前、うつ病や自殺などは、整理されている家には絶対にない、と聞いたことがあるのですが、

どれだけキレイな環境の中で過ごせたか、ということは、
自分の自尊心にも、精神的な安定にも、自信にもつながると思います。


今、いいと思っているお掃除法は、
「片づけ」は床から、
横の面を意識して、一番下の床から、その次に低い台の上、テーブルの上、と片付けていく。

「ホコリ」は上から、天井近く、壁と、ダスキンや家にあるモップなどで、バーッと取るように払っていき、上から下に、机の上、台の上と順番にキレイにして、最後に床の上のホコリを意識して、ルンバをかける。
(ただ、ホコリは床に落ちるまでに時間がかかるので朝一番に床の上を掃除すると良いのだそうです。)

そして、拭き掃除する、という感じ。 

掃除をするときは、マスクなどでホコリを吸い込まないようにするといいと思います。

もっと除菌したければアルコール消毒などもいいかもしれません。
(アルコールの入ったウエットティッシュで気が付いたら拭く掃除をしていたことも)

 ということで、芋づる式に引き出てきた話題を元(冒頭)に戻して、(笑)

 今日のテレビ放送、朝起きたら口の中には一兆個の菌、
水を飲んではいけない、と言われたときはちょっと驚きましたが、
せっかく聞いた健康に良い情報は大切に活かす。
菌の少ない生活を心がけると、健康だけでなく、肌もキレイになり美容にもよいと思いました。  

 


オススメ記事


☆ 「魅力的」になる方法。 人間関係を良くする、魅力をつける具体的な方法のユーチューブ。


☆ ズボラ主婦脱出、卒業する方法。 『片づけられなかった人も、「片づけられてしまう」ユーチューブ』 モチベーション。


☆ 人間関係に、「笑顔」は最強アイテム。 人を惹きつける、魅力的な「笑顔」の作り方。


☆ 愛されたい人必見! 「見た目」は大切。 オシャレな身なりと、小汚い身なりでは、愛され方が全く違う。 ユニセフの行った6歳の女の子の、見た目の実験。



『プライバシーポリシー』 『メール』 『免責事項』

記事タイトルの下のカテゴリーをクリックすると、その系統の記事一覧が表示されます。