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世界一受けたい授業『初期のアルツハイマー病 改善法』2019年11月30日放送。 治せる、予防できる!医師が教える、薬を使わずにアルツハイマー病を改善する生活習慣。


 世界一受けたい授業は、『初期のアルツハイマー病 改善法』 でした。(2019.11.30放送)

教えてくださったのは、『アルツハイマー病 真実と終焉』を書かれたデール・ブレデンセン医師。

 不治の病とされた「アルツハイマー病」は今、薬なしで改善、予防できる病。
そのアルツハイマー病の、改善と予防の生活習慣を放送していました。

(デール・フレデンセン医師の記事、コチラのサイトにも載っていました。↓
40代から始める認知症を防ぐための生活習慣 | 健康 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

実際に、先生の生活習慣を実行し、治療効果を実感した患者さんのVTRがでていたのですが、
表情もなくなり、反応も薄くなってしまい、食事をさせるのに二時間かかるぐらいアルツハイマー病が進んでしまった高齢のお母さまが、
この生活習慣に変えたところ、
現在、表情も出せるようになり、反応もできるようになり、食事が40分でとれるまでに回復されているそうです。

 その方法、生活習慣を、日本人が実際に実行できるように分かりやすく教えてくださっていたので書きます。

まず、朝。

・ 睡眠は7~8時間とる。
(できなければ起床時間を一定にするだけでも効果があるそうです)

・ 朝起きたらカーテンを開け、朝日を3分以上浴びる。
(日光によって体内にビタミンDが作られ、それが効果的)

・ 朝起きたら、口の中を緑茶でうがいする。
(夜中に口の中に菌が増殖しているので、その菌をなるべく飲み込まないようにすることが大切、そのため緑茶でうがいをすると良いそうです。)


あと生活習慣として、
・ カビがあると、それを吸い込むことで悪影響があるので、とり除く。
(キッチン、エアコン、浴室などにいることが多いので、掃除する)

・ 日記を書く。
(毎日必ず日記を書き、その日に会ったことを思い出すのがいい)

・ 歯磨きをするとき、両手で行うといい。
(脳活性のため)

・ 夜から朝にかけて、12時間絶食をする。

あと食。
・ 発酵食品を食べ、腸内環境を整える。
(味噌、しょうゆ、納豆などがいいそうです)

・ 週二回は青魚を食べる。

・ 間食をするなら、ナッツや豆類。
(ナッツは血糖値が上がりづらく、豆類は記憶力アップが期待できる。
間食するならナッツ類や枝豆などを食べると良い。)

・ デール・フレデンセン医師おすすめの野菜は、大根、葉物野菜、そして腸内環境を整える、さつまいもだそうです。


運動。
・ ウオーキングしながら、逆さ言葉を言う。
(歩きながら、「エビフライ」の逆さ言葉、「イラフビエ」を言ってみるなど) 


世界一受けたい授業『初期のアルツハイマー病 改善法』 2019年11月30日放送。の内容としては、だいたいこんな感じでした。

 

 

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