はは主婦日和

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「玄米」と「胚芽米」は、血糖値の急上昇をおさえて、栄養分も取り入れる。 医師のおすすめ食材。


 玄米、食べ始めました。

 身体に良いらしい玄米。
どれぐらい良いらしいか? というと、


安保徹先生も、


新谷弘実先生も、


溝口徹先生も



武田英二先生も


おすすめするぐらい。
本に、 白米より玄米を取る方が、より良いというような内容を書かれていました。

 また、

藤田紘一郎先生も玄米、


済陽高穂先生は、玄米と胚芽米、


春山茂雄先生は、胚芽米、


と、胚芽部分の残っているお米を推奨されていました。

(とりあえず全部読みました。でも、今は、
玄米良いらしいということしか、覚えていない。(笑))

そんな玄米を、食べては止め、止めては食べ、食べては止め、
そして、
また、食べようとしている。(笑)

なぜ? 止めるか?というと、
まず、近くに売っていない。
(買うなら、取り寄せ。(無農薬米))
(お米屋さんに行けばあると思うのですが、とりあえず、普段はスーパーでお買い物。)

家族で玄米を、食べない人がいる。
(これが最大の理由かも。別々に炊くのが、意外に手間で、

一度に多く炊いて、冷凍しておくといいのですが、
今度は、家族に、冷凍ごはんを、食べない人がいる。(面倒。(笑)))

そして、
また、なぜ? 食べるか?
というと、やはり、血糖値が緩やかに上昇するために、
年齢の上がって来た私の身体にとって、多くの疾患が予防出来て良いということと、

玄米に含まれている栄養分が、
毎日私のだす食事を食べつつけて偏っているかもしれない子供の栄養を、補ってくれそうだと思ったから。
(新型コロナウイルスの影響で、ずっと家にいるということは、
ずっとお母さん(私)の食事を食べ続けるということ…。
それって…、危険。(笑))

玄米は、精白米と比べてタンパク質や脂質が多く摂れますが、食物繊維が約10倍、ビタミンB1も約10倍以上摂れる優秀食材。

体温も上がって、体が暖かくなり、免疫力がついて、風邪をひきにくい、病気になりにくい、ウツにもいい等よく聞きます。

 玄米の味は、美味しくないと言われることもあるのですが、私は好きです。
炊飯器も、圧力がかかって玄米が炊けるタイプなので、やわらかくおいしく炊けて、問題ナッシング。
ただ、玄米が苦手な方や、子供のお弁当などで、色が気になるときは、
胚芽米か、七分づき米にするといいそうで、

七分づき米なら、普通の白米と同様に炊飯器で炊けて、栄養もあり美味しくていいと思います。

 昔、私が子供の頃、玄米は体にいいと聞いた母が、
玄米に食塩と小豆を入れ、圧力釜で炊いて食べさせてくれたことを思い出しますが、
やはり健康は食事から。

白米に少し混ぜて食べたり、七分づき米にしたり、
その時々で工夫しながら、食べ物に気を付ける。
毎日食べる主食は、工夫次第で効果大、なので、
少しずつ取り入れていこうと思います。